株式会社ぜん

滝裕可里~ Interview ~

ピラティスの学びがヨガで活きる!
~ 滝裕可里さん×Chieko特別インタビュー ~

今年ヨガのRYT200という資格を取得された滝裕可里さんが、zen placeアンバサダーに就任!ティーンモデル時代からの友人であるzen placeのChiekoが、ヨガ・ピラティスの両方をこよなく愛する裕可里さんにインタビューさせていただきました!

PROFILE
滝裕可里
女優、ドッグトレーナー。
ドラマやCMなどに多数出演する他、2019年にヨガのインストラクターの資格を取得するなど、マルチに活動中。

Chieko zen placeインストラクター、タレント。
雑誌や舞台に多数出演後、Basiピラティス資格を取得し、現在はzen place麻布十番にて指導中。


ピラティスのおかげでヨガがより楽しく!ヨガ・ピラティスとの出会い

Chieko:今、ヨガとピラティスをはじめてどれくらいですか?
滝裕可里さん(以下、裕可里):5年程前に、ヨガの体験レッスンにはじめて行きました。その時は、なんとなく物足りなさを感じてしまい…続かなかったんです。
その少し後に、Chiekoさんがインストラクター養成コースに通っていると聞いて、はじめてピラティスを知りました。いざレッスンを受けてみると、意識して身体を使うというのがはじめてだったので、とても新鮮な感覚だったのを覚えています。これは続けていきたいなと思い、zen place(当時はBasiピラティス)に入会しました。

Chieko:いつもありがとうございます!通っていただけて嬉しいです。その後、本格的にヨガをはじめたきっかけはありますか?
裕可里:去年の冬instagramでウェアを探していたときに、たまたまアシュタンガヨガのインストラクターの方の投稿を見つけたのがきっかけです。アシュタンガヨガを知らなかったので、「逆立ち!?なにこれ!?」と驚き、やってみたい!と思いました。
ダイレクトメッセージで問い合わせたところ、レッスンはプライベートのみで、予約は2ヶ月先。でもどうしてもやってみたかったので、予約を取りました。

Chieko:はじめてのアシュタンガヨガは、どうでしたか?
裕可里:アーサナの維持が本当にキツくて、今までのヨガとは全く違う感覚でした。一度やったことのある動きでも、身体が全然追いつかなくて…。
ダイナミックな動きが多いというのもあるかと思いますが、ピラティスをしたことで以前より身体意識や足裏の感覚が高まっていたというのが大きかったと思います。意識して正しく動こうという気持ちがあったので、前に体験したヨガよりもすごくキツく感じました。

Chieko:ピラティスがヨガに活きたんですね!すごく嬉しいです。
裕可里:幼少期フィギュアスケートやダンスをやっていたので、身体は動くほうだと思っていたんですが…インナーマッスルや背骨をしっかり意識すると全然思うように動けなくて。いい意味で、ショックを受けました(笑)でも、そのキツさが良い!と思い、そこから本格的にヨガをはじめました!

やるもやらぬも自分次第。なりたい自分になるために、毎日少しでも練習!

Chieko:ヨガのレッスンへはどのくらいのペースで通っているんですか?
裕可里:予約の関係で、プライベートで教えてもらえるのは月に1回。その1回に向けて、家でヨガの練習をしています。

Chieko:自主練用の宿題が出るんですか?
裕可里:いえ、宿題というよりは、自分の課題を教えてもらって、やるもやらないも自分次第というスタンスです。私は自分の成長を感じたかったので、毎日少しでも必ず練習するようにしています。好きな音楽をかけて、テンション上げて頑張っています!


「後ろ姿がだらしない」・“脂肪のドミノ倒し”はヨガとピラティスで解消!

Chieko:ヨガとピラティスが習慣化してから、見た目の変化はありましたか?
裕可里:一番変化があったのは、くびれ!!私、くびれがなかったんです(笑)今は自然なくびれができて、夫にも褒められるようになりました。
はじめにピラティスをやりたいと思ったきっかけが、夫に「後ろ姿がだらしない」と言われてしまったことで…(笑)。写真を撮ってもらって久しぶりに自分の後ろ姿を見たら、想像以上に衰えていて驚きました。お尻周りは特に、筋肉がなくただ重力で垂れ下がっていて、その下がった脂肪が太ももに、脂肪のドミノ倒しのように(笑)。本当にショックでした。

Chieko:脂肪のドミノ倒し(笑)。今の姿からは想像つかないですね。
裕可里:程よく筋肉がついたので、全身が引き締まって、メリハリのある女性らしい身体になったといわれるようになりました!

“緊張しい”を自力で克服。ヨガがライフワークの一環になり資格取得を決意

Chieko:仕事にはなにか変化がありましたか?
裕可里:はい。私はすごく緊張しやすくて、単発の仕事や、ドラマのクランクイン(撮影開始)の時は声がうわずってしまったり、震えたりすることがあったんですが…最近は、落ち着いて深い呼吸を繰り返すことで、自分を受け入れて、客観的に見ることができるようになりました。初めての現場でも、過度に緊張することが減りました。

Chieko:どういう呼吸をされるんですか?
裕可里:ウジャイ呼吸とよばれる胸式呼吸をします。ウジャイは勝利という意味で、鼻から吸って鼻から吐くことを繰り返すと、エネルギーが循環するので身体が熱を帯びて、パワーが湧いてきます!ここぞというときにすると、ポジティブな気持ちになれて、シャキっとするんです!

Chieko:ヨガの呼吸でマインドをコントロールしているんですね!
裕可里:はい。この他にも生活の様々な場面でヨガに助けられ、気付くと生活の一部になっていました。ヨガが大切なライフワークのひとつになったので、インストラクターの資格を取得することにしました!

“自分らしさ”の秘訣は脳の暴走を止めること!瞑想は短時間でも毎日実践

Chieko:ヨガといったら瞑想ですが、日常的に瞑想はしますか?
裕可里:短い時間でも毎日瞑想をするようにしています。忙しいと3分ぐらいですが、時間に余裕があるときは30分ぐらい。

Chieko:ピラティスも、動く瞑想って言われたりするんですよ!
裕可里:ピラティスは普段の生活ではしないような細かい動きをコントロールするので、すごく意識を集中させて動きますよね。そうやって動いているときって、それ以外のこと何も考えてないので、すごい瞑想だなって思います。

Chieko:瞑想することで何か変化はありましたか?
裕可里:マインドに支配されて脳が暴走すると、本来自分が求めていることが紛れてしまって、自分らしさが無くなってしまうように思います。瞑想をして静かに自分と向き合う時間をとることで、本当の自分の気持ちに耳を傾けられるので、“自分らしく”生きる秘訣になっています!

「できない」マインドを取り払い、本来の力を最大限に引き出すヨガを伝えたい

Chieko:今後の目標はありますか?
裕可里:目標に向かって努力し何かを成し遂げるという経験をすると、今日はこれに挑戦してみようとか、常に新しいことにチャレンジしてポジティブに過ごすことができるので、レッスンを通してそれを伝えていきたいです!「私にはできない」というマインドに支配されず、自分を信じることで本来の力を引き出すお手伝いが出来ればと思います。
私はドッグトレーナーの資格も持っているので、「ドッグトレーナー×ヨガ」という企画もやってみたいです!ヨガは動物を見本にしている動きが多くあるんですが、動物をまねる事によって人間らしさを感じるというのが面白いなと。私ならではのアプローチでレッスンしていきたいです!

Chieko:ぜひ、zen placeでもレッスンをして下さい!(笑)
裕可里:是非お願いします!いろんなことに挑戦したいです!

ヨガとピラティスに出会ってから、よりエネルギッシュにご活躍される裕可里さん。
本日は、ありがとうございました!

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