株式会社ぜん

新田朝子~ Interview ~

ピラティスは“ポジティブになれるワーク”!
~ 新田朝子さん×Satoko 特別インタビュー ~

「ピラティスのない人生は考えられない!」ピラティスをこよなく愛するフリーアナウンサーの新田朝子さんに、zen placeのSatokoがインタビューさせていただきました!

PROFILE
新田朝子
NHK旭川放送局、KFB福島放送を経て
現在は東京を拠点にフリーアナウンサーとして
スポーツ番組をはじめテレビやラジオ、イベントMC等で活動の幅を広げる。
2019年3月にBasiピラティスマットインストラクター資格取得。


Satoko zen placeインストラクター


仕事をきっかけに出会ったピラティス。シンプルなようで奥深いその魅力にハマる!

Satoko:よろしくお願いします!朝子さん、さっそくですがピラティスを始めたきっかけを教えてください!
新田朝子さん(以下、朝子):福島の放送局で働いていた時に、高齢者向けのスローエアロビクスを教えている方を取材する機会があり、その時初めて「ピラティス」の存在を知りました。その方はヨガやピラティスもやっていて、怪我の痛みを引きずる私にピラティスを勧めてくださったのがきっかけです。それからバレエを習っていた時の友人が「zen place(当時はBasiピラティス)は有名だよ!」と勧めてくれたのもあり、東京に移ってきたタイミングですぐに体験レッスンに行きました。

Satoko:はじめてピラティスをしたとき、どうでしたか?
朝子:最初は、ちょっと動いてスッキリしたな~くらいでした(笑)大学時代に競技チアリーディングをやっていたんですけど、当時怪我をした首と腰の痛みにその後も苦しんでいたんです。整骨院にも頻繁に行っていたので、そろそろ本気で身体を変えたいという思いが強く、入会しました。
レッスンを重ねるうちに、ピラティスは見た目の形はすごくシンプルで簡単なように見えるのに、実際にやってみると自分の体に落とし込むまでに時間がかかることに気付きました。まず、自分が正しく動かせていないことに気付くまでに数ヶ月…。身体を動かして楽しいっていうのはもちろんありましたが、ピラティスの奥深さっていうのは、やっていくうちにだんだんとわかってきた感じですね。

Satoko:もともと運動されていた方は特に、「形としてはできるけど…」思われる方は多いです。普段意識しない部分を動かすので、見た目よりも奥が深いですよね。
朝子:最初は、インストラクターの方の説明がわからなくて、「どういうこと?」と周りを見ることもありました。例えば骨盤の前傾、後傾って普段は全然意識してなかったですし。チアリーディングやバレエをやっていた時、骨盤を真っ直ぐに、というような表現はありましたが、そこまで細かく考えていなくて(笑)ピラティスを続けるうちに、ピラティスで使う用語や、身体のことをもっと深く知りたい!と思うようになりました。

「鍛える」よりも“ポジティブ”に!毎日の実践で心と身体、生活を豊かにしたい

Satoko:アナウンサーというお仕事をされている朝子さんですが、仕事面での変化はありましたか?
朝子:人前に出る仕事なので、自分のコンディションを保つことはもちろん大切です。それから、身体にどこか不安を抱えていると、例えば表情が強張ったり、姿勢が悪くなったりと、見た目に表れてきてしまうんですよね。私の場合、ぎっくり腰を何度も繰り返していて、痛みで動けない日もありましたが、ピラティスを始めてからは整骨院に行く頻度も減って、ぎっくり腰にも一度もなっていません!その理由はピラティスを通じて身体と向き合うことで、今の状態に気づくことができるようになったからだと思います。ピラティスをすることで、身体の正しいポジションを学び、姿勢はもちろんですが、自分の身体を良い状態に持っていくことができるようになりました。身体が良い方向に変わっていくことが、生き生きした雰囲気を作るベースにもなっていると実感しています。
ピラティスって、“ポジティブになれるワーク”だなと思うんです。結果的に鍛えることにもなるんですが、「鍛える」だけじゃない。もっと広い意味で身体や心、生活をより良くしていくものなんです。そんな素敵なワークに出会えたおかげで、仕事面にもとても活きていると思います。

Satoko:“ポジティブになれるワーク!”すごく素敵な表現です。マインドの面では、なにか変化はありましたか?
朝子:私は同時にいくつものことをやってしまうタイプなので頭が休まる瞬間がなく、気づかぬうちにすごく疲れが溜まってしまうことも…。ピラティスをしている間は自分の身体だけに集中できるので、日常から切り離してぐっと夢中になれる時間。身体の細かい変化にも気付けるようになったおかげで、体調管理ができるようになりました。それに、頭の中がすっきりする瞬間が増えました!身体と心が連動していることを実感しています。前は疲れている時にイライラしてしまうことがあったんですが、今はかなり減った気がします。笑顔でいられる時間が長くなったってことですよね。

Satoko:頭を休める時間を現代社会で見つけるのってすごく難しいですよね。沢山やらないといけないことが入ってきてしまうので…。朝子さんは、どのように日常にピラティスを取り入れていますか?
朝子:今の私のライフワークは、朝起きたときと寝る前に必ずピラティスをする事なんです!ロールダウンを3回と、時間があるときにはペルビックカールをしています。あと呼吸!少し時間をとって、しっかり鼻から吸って口から吐くのを意識して何度か繰り返すことが、自律神経を整えるのにオススメと、インストラクターの方から聞いたので。忙しい時って無意識に呼吸が浅くなってしまっているので、しっかり呼吸をするだけでもリラックスできる気がします。そんな風にピラティスや深い呼吸をして自分の免疫力を高められれば、風邪やウィルスに負けない身体になれるかなって。今は、ピラティスがない生活が考えられません!1日の始まりと終わりは絶対ピラティスだし、できるだけレッスン行きたい。仕事だけじゃなく生活にも、なくてはならない存在になりました。

もっと知りたい!という情熱で憧れのBasiアメリカ本部へ。創始者Raelの人柄に感動!

Satoko:ピラティス愛が伝わりました(笑)!Basiのピラティスインストラクターの資格をお持ちの朝子さんですが、インストラクター養成コースに進もうと思ったきっかけはあったんですか?
朝子:教えるためというよりは、まずは深く学びたいと思ったのが一番のきっかけです。ピラティスはやればやるほど奥が深くて、自分の中の疑問が1つ解消されても、また新たな疑問が出てきて…身体の構造や解剖学にもすごく興味があったので、養成コースを通してまずは自分の為にちゃんと勉強しようと思いました。

Satoko:勉強熱心!そういえば、最近アメリカのBasi本部にも行かれていましたよね。
朝子:そうなんです!教科書やポスターなどでRaelを見ていたので、いつかはピラティスの神様に会ってみたいと思っていました。カリフォルニアに行く機会を作って、絶対にRaelのレッスンを受けたい!と思い、半年前から準備していました。

Satoko:半年前から楽しみにされていたんですね!実際にレッスンを受けてみた感想は?
朝子:私が身体の話をしたらすごく親身になって聞いてくれてたんです。寄り添いながらその人の身体を良くしようとしてくれる姿を見て、人柄とピラティスを掛け合わせたのがRaelなんだなって、とても感動しました。的確な指摘やフィードバックをもらえたので勉強になりましたし、これが本場のピラティスか…と噛みしめながらセッションを受けていました。Raelだけでなく、スタジオ全体ですごく暖かく迎えてくれたのも嬉しかったです。ほかの人のレッスンを見学して得られることもたくさんありましたし、憧れだったBasiの本部に行けて本当に良かったです。かけがえのない時間でした。


名前で呼び合う“カリフォルニア的”距離感がzen placeの好きなところ!

Satoko:前にRaelと電話をした時、Basiやピラティスのムーブメントもそうだけど、精神を一番広めていきたいと話していました。感謝する気持ちや、学び続ける意欲、人に対する共感性、謙虚さを持った人を育て、それを一番伝えていきたいって言っていましたね。いくら動きがわかっていても、その精神性が感じられなければ意味がないと。
でも本当に動き云々ではなく、人間としてどうなっていくかっていうところですよね、自分の心と身体に向き合うこと。zenplaceもそんな場所にしていきたいと思っています。
朝子:本当にピラティスで人柄が変わりますよね!

Satoko:ピラティスを通して人柄が変わった感じがしますか?
朝子:心が前よりもオープンになって、自分自身にゆとりができた気がします。たしかに、スタジオの雰囲気も好きなんですよね。スタジオに行ってコミュニケーションをとるのも楽しみにしています。インストラクターの方ともそうですし、レッスンに来ている顔馴染みのクライアントさん同士でも。最初は“レッスンを受けに行く場所”という意識が強かったんですが、皆さんとのコミュニケーションを積極的にとるようになってからはスタジオに行くのがすごく楽しくなりました!


Satoko:特に深入りすることもないけど、来ると元気になる、そういう場所にしたいと思っています。そういう場所があるってすごく人生をとても豊かにしてくれると思うんです。
朝子:zen placeでは下の名前で呼んでくれますよね。初めて「朝子さん」と呼ばれたときは少し驚いたけど、それがコミュニケーションをとりやすい環境にしているのかなって思います。この距離感がすごくカリフォルニア的で、スタジオが明るい理由の一つなのかなと!久しぶりに行っても絶対に名前を覚えていてくれるし、そういうところも踏まえて他の所とは違うと思います。私、ここが大好きすぎませんか?(笑)


こんなに素晴らしいものだから、伝える側になっていきたい!

Satoko:今後の目標ってありますか?
朝子:レッスンを持ってみたいです!最初はとりあえず学ぶためにと思って養成コースに進みましたが、こんな素晴らしいものなら自分も伝えたいと思うようになりました。これからも勉強を重ね、レッスンに挑戦したいです。

Satoko:今すぐやりましょう!(笑)人に伝えようとするときに理解がさらに深まってくることがあると思います。動きを伝えるだけではなくて、人とのつながり、深いものを感じますよね。友達っていうのも違うし、でもすごく信頼できる関係で、身体を通して信頼関係を構築していくのって本当に素晴らしいです。
朝子:それも含めて、本当にピラティスに出会えてよかったです。他のエクササイズも含めていろんなものがありますけど、こんなに深く追求したいって思えたのはピラティスだからだと思います。自分のエネルギーが増したというか。これからもずっとピラティスをしていきたいです。私は身体のメンテナンスの為にピラティスを学んだので、腰痛などの身体の痛みに悩んでいる人にピラティスを伝えて、一緒にポジティブになりたいです!
Satoko:絶対に朝子さんのレッスンを待っている人がいます!朝子さん、本日はありがとうございました!

新田朝子さん 公式プロフィール
https://www.horipro.co.jp/nittaasako/

インスタグラム公式アカウント
https://www.instagram.com/asako.nitta/

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