
私は2021年12月にZEN PLACEへ入社しました。これまで、旅行業、国際貿易業、スポーツ業界など、さまざまな分野で日中間の国際ビジネスに携わってきました。以前から、「日本の良いサービスや価値を中国市場へ広げていきたい」という想いが強く、日本と中国をつなぐ仕事に一貫して取り組んできました。その中で出会ったのが、ZEN PLACEのピラティスです。初めてZEN PLACEの理念やサービスに触れた時、ピラティスは単なるフィットネスではなく、身体だけでなく心や生き方そのものにも良い影響を与えられる、“ウェルビーイング”を実現する価値あるメソッドだと感じました。当時、中国ではピラティス市場が急速に成長し始めていましたが、まだ本質的な価値や正しい教育システムは十分に浸透していない状況でした。だからこそ、日本で長年培われてきたZEN PLACEのメソッドや教育には、中国市場で大きな可能性があると強く感じたんです。そして2021年、中国市場でオンライン養成コース事業を本格的に拡大していくタイミングで当社の代表尾崎からお声がけをいただき、「中国市場で新しい価値を一緒につくっていきたい」という想いが重なり、ZEN PLACEへの入社を決意しました。
率直に、とてもワクワクしました。特に印象的だったのは、「ただ事業を拡大する」のではなく、“ピラティスを通じて人の人生や社会そのものを良くしていく”という考え方でした。また、中国市場に対しても短期的な利益だけではなく、長期的な視点で価値を築いていこうとしている姿勢に大きく共感しました。私自身、これまで国際ビジネスに携わる中で、「単にサービスを売るだけでは長く続かない」と感じる場面が多くありました。だからこそ、理念や価値観を大切にしながら、本質的なウェルビーイングを広げていこうとするZEN PLACEの考え方に強く惹かれました。
とてもオープンでフラットな会社だと感じました。役職や年齢に関係なく意見を言いやすい環境があり、スタッフ一人ひとりが主体性を持って仕事に取り組んでいます。
また、会社全体として「まずやってみる」というチャレンジ文化が強く、新しいアイデアや提案にも前向きな空気があります。特に印象的だったのは、経営との距離が非常に近いことです。経営者の考え方や方向性が日常的に共有されているので、現場でも同じ目線で考えながら仕事を進めることができます。
非常に自由度が高く、自分で考えて行動できる環境だと思います。中国事業はまだ成長途中のフェーズなので、決まった正解があるわけではありません。
その分、自ら考え、挑戦しながら事業をつくっていく面白さがあります。また、社内には前向きでエネルギーの高いメンバーが多く、お互いに刺激を受けながら成長できる環境だと感じています。日常的にピラティスを実践しているメンバーも多いため、健康やウェルビーイングに対する意識が高いこともZEN PLACEならではの特徴だと思います。
現在は、中国市場における養成コース事業を中心に、スタジオ展開、現地パートナーとの提携、マーケティング、SNS運営、コミュニティ構築など、中国事業全般に幅広く携わっています。特に中国市場では、単純に日本のモデルを持ち込むだけではなく、中国独自の文化や市場環境に合わせてローカライズしていくことが非常に重要です。そのため、現地スタジオとの連携や、小紅書・WeChatなどのSNSを活用した情報発信、中国市場向けのブランディングやコミュニティ形成にも力を入れています。

一番のやりがいは、自分たちで新しい市場や価値をつくっていけることです。中国市場は成長スピードが非常に速く、変化も大きいですが、その分、新しい挑戦が次々に生まれます。
現地の最新情報やお客様の声、海外ファカルティとの交流などから、新しいアイデアやビジネスの可能性が広がっていくことに大きな面白さを感じています。また、会社として個人の裁量も大きいため、自分自身の成長スピードも非常に早いと感じています。
今後は、中国市場における直営スタジオ展開や、中国人ファカルティ(講師)の育成にさらに力を入れていきたいと考えています。単にピラティスを広げるだけではなく、中国市場においてZEN PLACEならではの価値観やウェルビーイングの考え方を根付かせていきたいです。また、オンラインとオフラインを組み合わせながら、中国独自のコミュニティモデルやブランドづくりにも挑戦していきたいと思っています。将来的には、「中国でピラティスといえばZEN PLACE」と言われるような存在を目指していきたいです。
まずは、ZEN PLACEの理念やミッションに共感できる方と一緒に働きたいです。中国市場は変化もスピードも非常に速いため、決まった答えがない中でも、自ら考え、行動し、チャレンジできる姿勢がとても重要だと思っています。また、国際事業では文化や価値観の違いも多いため、多様性を楽しみながら柔軟にコミュニケーションできる方ともぜひ一緒に挑戦したいです。
新しい市場をゼロからつくっていくことに興味がある方には、とても面白い環境だと思います。