ネイティブアプリ
記録 → 実践 → 可視化 の循環で、自分のからだを「もう一段奥」まで見る人を増やす。
- 会員アプリ本体の無料・有料体験
- ウェアラブル連携と自己計測データ
- こころログなど、記録から気づきへつなぐ機能
zen placeのテクノロジーチームは、ピラティス・ヨガの現場とテクノロジーをつなぎ、Well-beingの新しい体験をつくっています。AIエージェントを日常の開発に組み込み、事業会社ならではの裁量とスピードで、自分たちのサービスを自分たちの手で育てています。
AIを駆使した「背骨動作解析」から、スタジオの顔認証、会員アプリ、データ基盤(DWH)まで。ピラティス・ヨガの現場と直結したプロダクトを、企画から運用まで一貫して手がけています。
AI技術を活用して背骨の動きを詳細に分析するシステム。骨格座標の位置関係を基に、頸椎・胸椎・腰椎の動きを数値化し、動作の質を可視化します。背骨動作解析としてサービス提供中。
Claude Code / Codex などのAIエージェントを、日常の要件整理・実装・レビュー・運用に組み込んでいます。チーム共通のスキル(手順書)をリポジトリで共有し、判断や作業を再利用できる開発の型を育てています。
会員向けの新しいマイページや社内向けツールを、Next.js と Supabase で高速に構築。自動デプロイとリアルタイム機能で、プロトタイプから本番までの距離を縮めています。
基幹システム・予約・決済・会員のデータを Snowflake と dbt に集約し、Redash で全社が同じ数字を見られる状態をつくっています。分析だけでなく、AIがデータを引ける土台でもあります。
動作スコアや自律神経の指標から、その日のあなたに合う短い動画を提案する取り組み。観測・推定・提案・更新を繰り返す、動的なレコメンドを設計しています。
スタジオ検索や体験予約、予約状況の確認を、会員が使い慣れたAIアシスタントから直接行える仕組みを整備中。アプリを開かなくても zen place とつながる体験を目指しています。
5つのチームが、それぞれ「この施策で、この数字を、いつまでに動かす」を1行で持っています。会員に届ける3チーム、事業を支える1チーム、全チームを速くする1チーム。
記録 → 実践 → 可視化 の循環で、自分のからだを「もう一段奥」まで見る人を増やす。
自分のからだを紐解く面白さをつくり、アプリとスタジオの両方に同じ体験を届ける。
スタジオで実証したコンテンツと解析を、法人へ届ける。
体験から入会までの導線を磨き、現場の手間と問い合わせを減らす。10数年動いてきた基幹を止めずに、次の形へ移す。
AIエージェントとデータ基盤で全チームの生産性を上げる。AIレディな DWH とインフラ、AI が人を支えるハーネスを整え、PM が自分でデータの導線を作れる土台を供給する。
チームは固定ではなく、案件に応じて横断で組みます。エンジニアは企画段階から関わり、PM と一緒に要件を整理します。
ZEN PLACEではWell-beingをつくり、豊かな人生を送る人を増やすことを目指しています。そして、テクノロジーチームではWell-beingとTechnologyの融合に取り組んでいます。意外な組み合わせだからこそ、業界でも例の少ないチャレンジングな開発を行い、Technologyによって Well-beingの新境地を目指す挑戦をしています。
私たちのプロダクトは、スタジオに通うクライアントと、現場で指導するエデュケーターの両方が毎日触れるものです。誰のために、何のためにつくるのかを見失わずに、測れる根拠と感じる体験をひとつにしていきます。
自律神経や姿勢のデータという「測れる根拠」と、身体表現や空間という「感じる体験」を対立させません。
データを出すときは、必ず人の体感とセットで語る。動作や呼吸を語るときは、その根拠を添える。ひとつのプロダクトに、両方を統合します。

1回の即効性ではなく、通うこと・続けることで日常の感じ方が変わる体験を、テクノロジーで支えます。
「治る」「痩せる」ではなく、「整う」「気づく」「感じる」。短期の数字ではなく、毎日積み重なる小さな変化を追いかけます。

家でも職場でもない、自分の身体と向き合う第三の場所。その時間を邪魔しない、静かに寄り添うシステムをつくります。
「仲間になる」を強いない。来ても来なくてもいい場所を、テクノロジーの側からも守ります。

私たちは、AIを前提に会社の仕事のやり方を作り変えている途中です。エンジニアの開発だけではなく、本部やマーケの日々の業務、会員が触れるサービスまで。ただし、よいかどうかはスタジオで確かめ、本番で動いたものだけを実績として数えます。
開発メンバー10人のうち9人が、8月にAIと一緒にコードを書きました。
集計期間 2026-08-01〜09-02。コミットは Co-Authored-By トレーラー、PR は本文の署名で判定。Codex 経由の作業は署名が付かないため、いずれも下限値です。組織全体の数字には協力会社・自動化ボットを含みます。531件は、開発チームの1か月のコミットの約18%にあたります。
AIを味方につける会社と、そうでない会社の差は、これから数年で開きます。
私たちは小さな会社です。代表の言葉にあるとおり、戦力差の中で戦ってきました。AIエージェントが働き手になる時代に、AIを自分たちの一部として使いこなす側に立たなければ、その差はもう埋まりません。効率化のためではなく、会社として生き残り、勝てる場所を選ぶために、AIネイティブ企業になります。
だから、AIへの投資は3年先で測ります。2026年9月に、AI施策ごとに「3年で何が変わったか」を記録する台帳づくりを始めました。数字が出たら、このページにも載せます。
AIは人の代わりではなく、人を支える側に置きます。
スタジオとエデュケーターの仕事は、人の魅力そのものです。私たちがAIにさせたいのは、その仕事の代わりではなく、記録・集計・手配のような手間です。手間が減った分、エデュケーターは目の前の人と向き合う時間に集中できる。それが、私たちがつくりたい環境です。
そのために、データをAIが誤解せずに読める形に整え(AIレディなデータ基盤)、AIが安全に動ける土台と手順(ハーネス)を、開発チーム全体で用意します。カメラ、ウェアラブル、脳波計など、現場の機器とAIを組み合わせる(フィジカルAI・IoT)のはその延長です。
開発する人、本部やマーケ、会員の3か所にAIがいます。
要件の整理、調査、実装、テスト、レビューの下書きをAIエージェントが行い、決めるのと本番に出すのは人が担います。使い方の手順書(スキル)115本をチームで共有しています。 社内運用
システム部の Slack にはシステム部のAI社員、本部の Teams には本部AI、マーケの Slack にはマーケAIがいます。社内の質問に一次回答し、資料の下書きを作ります。答えの根拠を示し、確認できないことは「未確認」と答えるのが決まりです。 社内運用
スマートフォンで撮った動きから背骨の動きを数値にする解析は、本番で動いています。 本番運用 使い慣れたAIアシスタントから予約や検索ができる接続口(MCP)は開発中です。 開発中 その日のあなたに合う短い動画の提案はスタジオで検証中です。 現場実証
AIが安全に動くための土台(クラウド、記憶、認証、監視)を整えています。
できていないことも、そのまま書きます。
私たちの開発は「AIエージェント」「データ基盤」「現場での実証」の3つを軸に回っています。技術は目的ではなく、スタジオで起きる変化を確かめるための手段です。
要件整理・調査・実装・テスト生成・レビュー補助にAIエージェントを使い、最終判断とマージは人が担保します。チーム共通のスキル(手順書)をリポジトリで共有し、使い方の型を育てています。
基幹・予約・決済・会員のデータを1か所に集約し、変換ロジックと定義を dbt でコード管理。Redash で部門をまたいで同じ数字を見られるように整備を進め、AIがデータを引ける土台にもなっています。
スタジオとエデュケーターが同じ会社にいるから、つくったものをすぐ現場で試せます。検証で終わらせず、現場での実証を経て本番運用へ進めます。
ピラティス・ヨガの動作の質を、指導者の経験則だけでなく数値でも確かめられるようにする。クライアントは自分の変化を見て、エデュケーターは指導の根拠として使います。
エンジニアもPMも、自分のアイデアをその日のうちに動くもので確かめます。試したものは経営にそのまま見せ、採用されたら本人が担当として進めます。
決まりは出発点。根拠があれば変えてよく、経営にも直接見せられます。
この2か月で試したものです。多くはまだ製品ではありません。
研修や試験の質問に答えるAI。代表のお題の当日に、既存のAIでモックを組みました。
2026-07-10
体験予約を案内するAIと、会員に合うレッスンを提案するAI。画面だけの試作で、案件にするかを判断中です。
2026-07-17
レッスンの前後で、からだの目覚め方がどう変わるかを脳波と自律神経で測る研究。商品ではありません。
2026-07-22
各メンバーのAIが今なにをしているかを1画面で見る試作。
2026-07-31
経営の「開発を3倍速に」という投げかけから2日で、現場の担当者が自分でAIツールを試作できる隔離環境を実測しました。
2026-08-09〜11
エンジニアのAIが、調査を部署のAI社員に頼む試作。読むだけで、書き込みはしません。
2026-08-15
Teams の会議チャットに本部AIを入れ、会議中の質問にその場で答える設計。実施はこれからです。
2026-08-19
依頼から半日で5回作り直し、翌日にはマーケAIが画像差し替えの提案(PR)を出しました。
2026-09-02
外部の講演を見た当日に、システム部のAI社員が社内外の資料19件を集め、計画案5本と図解を下書きしました。人が読んで直す前の下書きです。
2026-09-04
案=検討段階 / 設計済み=実装前 / 実証実験=技術検証 / 案件化判断中=試作を見て判断中 / 公開準備中=社内レビュー中
標準の道具を決めたうえで、新しい道具も毎月試します。
標準の道具(Claude Code と Codex)を決めたうえで、新しいAIモデルや道具は毎月なにかを試します。合ったものだけを標準に上げ、合わなかったものはやめます。
物理的にも心理的にもとても風通しが良い会社です。1フロアでいろんなチームが仕事をしています。チーム同士の雑談の中から新しいアイデアが生まれたりしています。情報交換はもちろん、それぞれの得意分野を切磋琢磨しあえる環境です。
会社全体は朝型です。早く始めて早く帰る人が多く、夕方以降にオフィスに残る人は少数。テクノロジーチームはフレックスタイムなので、朝型に合わせる必要はなく、集中できる時間帯を自分で決めて働いています。健康的なライフスタイルは、押しつけではなく選べるものとして。
テクノロジーチームは週3日出社、週2日リモート。集中する日と対面で話す日を分けています。出社日にはチームでランチに行ったり、懇親会で集まったり。Wellbeing company として、顔を合わせて話す時間そのものをコミュニケーションの一部にしています。
社長も含めてファーストネーム。肩書きより中身で話す、フラットな関係です。
昼の時間に軽い運動やオンラインレッスンを受ける文化があります。自社サービスを自分で使うのが当たり前です。
Claude Code と Codex を全員に。要件整理から実装・レビューまで、AIと一緒に進めるのが日常です。新しいモデルやツールは、誰でも dev で試してよい環境です。詳しくは Lab をご覧ください。
初日から担当者がつき、手順書に沿って環境を整えます。最初の課題で「自分でつくって出す」ところまで伴走します。
※ 働き方はメンバーインタビュー、オンボーディング手順書、代表メッセージより

働き方や暮らしの面で「うちが合う人」は Is this you? にまとめました。
入社順に掲載








左右の数字はそれぞれの傾向を持つ人数。バーは左側の割合。
前職はIT企業、保険システム、工場、IoT、Webディレクターなどさまざま。RYT200・BASIピラティス・栄養士・社会福祉士・AWS認定(7種)など、業界と技術の両方の資格を持つメンバーが在籍しています。
それぞれの言葉で、入社の理由とこれからを語ります。

「経験が少なくともポテンシャル重視で、やる気と成長意欲のある方を積極採用しています」
全文を読む
「最新技術に前向きな会社で自分の力を試せます。自分で道を作ることもできます」
全文を読む
「やる気さえあれば未経験の業務にも挑戦させてもらえる環境です」
全文を読む
「要件定義、設計、開発から一貫して携わることが可能です」
全文を読む
「社内メンバーを今よりも2倍3倍と増やし続けて、目指すは完全内製化」
全文を読む
2020年zenplace入社、社会人経験17年目です。これまでは数社IT企業で勤務しフリーランスとしても活動していました。当時はお客様企業のWebシステムの構築・運用保守、自社の基幹システムの開発、自社モバイルアプリのデザインから実装まで幅広く携わっていました。あるときzenplace社の求める人材とスキルマッチしていた事で縁あって転職サイトでオファーいただき、コロナ禍の中オンラインでお話を聴かせてもらいました。これまで培ってきた経験が最大限活かせる環境でじっくり腰を据え、一つの事業会社でシステム開発をしていきたい想いと業務を通して心と体の健康について意識した生活ができるという点に非常に魅力を感じた為、入社を決意しました。
ヨガ・ピラティスを中心に様々な事業を展開していて、数々のWeb/モバイルのアプリケーションの企画から開発・運用・保守まで一貫した経験を積むことができます。自社サービスであり、自分達でどうすべきかを考え解決させるので、裁量が大きく、責任もあります。やりがいや経験値としては非常にインパクトが大きいですね。一般的なIT企業では見られない社風としては、朝早く勤務開始し、早く退勤しています。夕方17:00以降にオフィスに残っている事は少なく、ライフワークバランスに非常に優れた生活を送ることができるのは大きな魅力です。また、欧米風の文化が根付いており、例えば、社員間では社長も含めて下の名前で呼び合っていて、堅苦しさがなくとても風通しの良い環境で、女性の比率も高い為、ワイワイ活気ある雰囲気で働けることも魅力の1つです。
現在、当社システムはモノリシックでコードのソース量も膨大になっています。私も入社後、ソースリーディングから入り周りの人たちに教えてもらいながら少しずつ全体を把握してきました。今後はマイクロサービスアーキテクチャを取り入れた開発にシフトしていき、事業がどんなにスケールしても耐えうるシステム設計で保守性も高く開発していきたいと思っています。並行して、スピードも重視してサービスを更にグロースすることに注力していきます。そのためには、エンジニアの人員を強化する必要があります。いまメッセージをお読みになっているエンジニアの皆様。スキルや経験の高い方はもちろん必要ですが、経験が少なくともポテンシャル重視で、やる気と成長意欲のある方を積極採用しています。ヘルスケア、フィットネス、ウェルネス業界では珍しくDX化、デジタル化を積極的に推進している成長企業で、是非一緒に開発を楽しみましょう!

元々体を動かすのが好きで、ヘルスケア・ウェルネスに関連する業界で転職活動をしていました。そこで、ZEN PLACEの募集が目に留まり応募したのがきっかけです。自分の経験技術をいかせ、DXに関連する業務に携われそうだったのが魅力的でした。実際に面接をさせていただき、とてもチームの人柄がよく、風通しの良い職場環境だと感じ、入社させていただきました。
裁量権が大きなところです。要件定義、設計、開発から一貫して携わることが可能です。開発からリリースまでがスピーディに実施できる点も、魅力的です。また、Flutterでのモバイルアプリ開発にチャレンジすることが可能な点も魅力的かと考えています。
弊社で解決したい課題、タスクは多くあると考えています。なので、エンジニアの力は必要不可欠です。ぜひ、弊社に少しでも興味を持っていただけましたら、ご応募をお待ちしております。

前職ではシステムエンジニアとして保険会社のシステム開発に携わっておりましたが、堅苦しい社風や顧客の顔が見えず実感のわかない業務内容にあまりやりがいを感じていませんでした。退職後にヨガの資格を取得し、転職活動に励んでいたところZENPLACEに出会いました。前職での経験を活かしつつヨガやピラティスといった自分の興味のあるサービスに携われるという点に魅力を感じ入社を決めました。
業務内容としては裁量権があり、自分の意見を積極的に取り入れられるところが魅力です。幅広い業務を経験することができますし、やる気さえあれば未経験の業務にも挑戦させてもらえる環境です。私自身も経験・知識ともに未熟でしたが、現場のサポートやデータの修正作業などの業務から少しずつ仕様をキャッチアップし、現在はPMとして案件を任せてもらうことも増えました。社風としてはフラットな関係性を重視しているので社長から社員まで下の名前で呼び合い、意見交換もしやすく、社内は常に和気あいあいとした賑やかな雰囲気で毎日楽しく勤務しています。また、健康的なライフスタイルを推奨しているので朝型の社員が多く、昼の時間には社員全員で軽い運動をしたり、時にはオンラインレッスンを受講したりしています。
新しいことに挑戦し続ける社風で日々様々な開発を勧めていますが、システムとしてはまだまだ整備が追いついていない状態です。これからはDX化を進め、業界No.1のWellbeingな企業を目指して行きます。一緒に楽しく高め合いながらお仕事していける方をお待ちしています!

エンドユーザと近く自社サービスを持っている会社に惹かれzenplaceに入社しました。業界の中でも特に尖った戦略で、コアなファンと独自の雰囲気を提供する会社だなというのが最初の印象でした。IT業界未経験でしたが、開発とエンドユーザに近い環境がどちらも経験できるというのが魅力的でした。
社長がITにとても力をいれており、近年のDX推進 また、非常に裁量権を大きくもたせていただける、かつスピード感を重要視しているため、サービスリリースまでのサイクルが短く、すぐにアウトプットとして結果になります。大企業での硬い承認フローなどなく、風通しが良いのが魅力的なポイントです。また、スタジオのスタッフやクライアントが、サービスの性質上かとても心地のよい方たちで温かく仕事をさせていただける環境にあります。
社内メンバーを今よりも2倍3倍と増やし続けて、目指すは完全内製化。さらにその先に自社をターゲットに培ったDX推進モデルを他社に展開できるような成長を遂げていく予定です。最新のweb3.0技術への挑戦や、DX×CXにおけるzenplaceならではの体験を通してコアファンをITを通じて獲得していく時代になっていきますので、全力で取り組んで行きます!

サービスを使ってくださるエンドユーザーと近い距離でサービスを作る仕事がしたいと思い転職活動をしていたところZEN PLACEと出会いました。それまでは主にC向けの事業会社でWebディレクター、フロントエンドエンジニア、UI/UXデザイナーなど様々な役割の経験はあるものの、PMというポジションでは仕事をしたことがないことに加えて数年のブランクもあり不安でしたが、リーダーのNobuさんがこれまでの経験や今後やりたいことなどをじっくりヒアリングしてくださったので、安心して入社を決めることができました。また、趣味でピラティスの勉強をしていたこともありZEN PLACEが扱う商材への確信があったことも決め手になりました。
社長と近い距離で仕事ができることは大きいです。提案に対してもすぐに決議いただけるのでスピード感をもってスタートアップのような刺激も感じられますし、ビジョンからサービスに落としていく分析力や企画力も鍛えられる環境だと思います。社長だけではなく横の垣根もないのでフランクに質問や意見交換ができるのもありがたいです。適材適所を考慮してプロジェクトにアサインしてくれるのでキャリアアップにもつながりますし、テクノロジーチームは週2回のリモートワークを取り入れているので、作業に集中する日とコミュニケーションを重視する日など、仕事にメリハリがつけられるのも魅力です。
より価値のある体験を皆様にお届けするために、DXという手段を活用するのはもちろん、誰のために何のためにサービスを作るのかという目的意識も忘れず、最大限の成果を出せるようにチームで協力して取り組んでいきます。やりたいことを実現するためにはまだまだ人の力が必要です。誰かのために何かを作ることが好きな方、最新技術に前向きな会社で自分の力を試せます。また自分で道を作ることもできます。切磋琢磨しあえる環境で仕事を一緒に楽しみましょう!
入社後はまず、会社の理念とスタジオの現場を知る研修から。そのうえで受け入れ担当がつき、手順書に沿って環境を整えたら、ひとつ「自分でつくって出す」ところへ進みます。実際に入社したメンバーがオンボーディング課題としてつくったものも紹介します。
zen place が何を目指し、なぜピラティス・ヨガなのか。ミッションと価値観を、入社直後の3日間で集中的に学びます。
週に1回、スタジオで現場のスタッフと一緒に働きます。現場のスタッフが実際に何を感じて働いているかを知るための、業務理解の研修です。「画面の向こう」を自分の体験として持つことが、要件の質を変えます。
担当者側・新メンバー側それぞれの手順書があり、初日から迷わず進められます。
GitHub・AWS・Supabase・Claude Code などを整え、チーム共通のスキルを読み込みます。
実際のサービスに近いお題で、企画から実装まで1本つくり切ります。
成果物をチームに共有してフィードバックを受け、そのまま実案件に入ります。
スタッフ同士の会話のきっかけをつくるツール。グループを作りメンバーを追加すると、AIが自動生成したお題を表示し、ルーレットで話す人を選びます。
Google Maps API で各スタジオのレビューを一覧化し、カテゴリやキーワードで絞り込み。「Googleにレビューを書く」導線で口コミ数の増加を狙いました。

共感力・提案力・傾聴力・ポジティブ変換力・質問力の5カテゴリで振り返り、改善フィードバックを受け取れる機能。優れた回答をコミュニティで共有する仕組みも実装。

エデュケーターが記録したクライアントメモをAIで解析し、会員に合うレッスンをマッチング理由つきでおすすめ。予約画面まで離脱せずつなげる流れを設計。
私たちは、全員に選ばれる会社ではありません。だから、戦う場所を選びます。
「相手が2万人、こちらが2千人。その差でどう戦うか。勝てる場所を探す。それだけです」
中小企業は、いつも戦力差のある中で戦ってきました。大きな相手と同じ土俵で正面からぶつかっても勝てない。だから、どこで戦えば勝てるかを考える。市場を小さく細分化すれば、必ず勝てる場所が見つかります。これは私が経営でずっと考えてきたことで、採用でも同じです。
世の中の7割がフルリモートを望んでも、残りの3割は違う。1割いれば十分、1%でもいい。日本中のエンジニアに好かれる必要はありません。私たちが会いたいのは、この会社でこそ力を発揮できる、たった10〜15人です。
だから、全員に向けたきれいな言葉ではなく、あなたに向けて具体的に書きます。右の項目にひとつでも「これは自分のことだ」と思ったら、それが応募の理由として十分です。
会社の雰囲気、働き方、エンジニアチームについて、面談でよくいただく質問にあらかじめお答えします。
2026年9月時点で13名です。エンジニア6名、インフラ・クラウド1名、PM・PMO5名、クリエイティブ1名。加えてパートナー企業のエンジニアとも一緒に開発しています。エンジニアが企画段階から関わり、PMと一緒に要件を整理する進め方です。チームは Teams の5つ(ネイティブアプリ・コンテンツ・toB・基幹業務システム・イネーブル)です。
社長も含めて下の名前で呼び合う、フラットな環境です。1フロアにいろいろなチームがいて、雑談から新しいアイデアが生まれることも多いです。会社全体は朝型で、夕方以降にオフィスに残る人は少数。テクノロジーチームはフレックスタイムなので、自分のリズムで働けます。
テクノロジーチームは週2日のリモートワークを取り入れています。集中する日と、対面でコミュニケーションを重視する日を分けて、仕事にメリハリをつけています。出社日にはチームでのランチや懇親会など、顔を合わせる時間を大切にしています。
Slack、Teams、Notion、GitHub Projects、社内Wiki(GROWI)です。Slack には社内向けのAIコンシェルジュがいて、社内知識の検索や定型作業を任せています。
AIを前提に、会社の仕事のやり方を作り変えることです。開発する人、本部やマーケの業務、会員が触れるサービスの3か所にAIを置きます。AIは人の代わりではなく、記録・集計・手配のような手間を引き受け、人は目の前の人と向き合う仕事に集中します。まだ途中で、人のレビューが追いつかない、10数年の基幹システムが残っている、という壁もそのまま書いています。小さな会社が戦力差を埋めるための選択でもあります。
Claude Code と Codex を標準ツールにしています。要件整理・調査・実装・テスト生成・レビュー補助に使い、最終判断とマージは人が担保します。2026年8月は AI署名付きのコミットが1か月で531件、AIが起票してマージされたPRが388件でした。チーム共通のスキル(手順書)をリポジトリで共有しています。実測値は AI Native に掲載しています。
基幹は PHP / Laravel、新しい体験は Next.js / TypeScript / Supabase / Vercel、モバイルは Flutter、データ基盤は Snowflake / dbt / Redash、インフラは AWS です。AI基盤は AWS Bedrock / AgentCore と Cloudflare Workers、IaC は Terraform を使います。詳しくは Technology をご覧ください。
基本線(TypeScript / Next.js / Supabase)はありますが、出発点であって拘束ではありません。案件の事情が勝るなら根拠を書いて変えてよく、Go や Rust のような言語も、速さが要る処理で測ってから決めます。エンジニア全員が AWS を自分の目で確認でき、小さく試す場所は各チームが自分で用意します。
その日に動くものを作って見せるところまでは、誰の許可も要りません。代表がチームのチャンネルに直接お題を投げることも、開発メンバーが経営情報の共有会に出ることも日常です。試したものを経営に見せて採用されれば、提案した本人が担当として進めます。
はい。PM もクリエイティブも、AI社員に調査や下書きを頼み、自分で画面の試作を作ります。オンボーディング課題も職種を問わず同じです。業界と技術の両方の資格を持つメンバーがいます。
10数年運用してきた PHP の基幹システムを運用しつつ、ビジネスの関心事に沿ったモジュラーモノリス型へ段階的に移行しています。設計・移行・テストの主戦力に AIエージェントを使い、隠さずに進めます。
フィーチャーブランチで開発し、PR とレビューを通してリリースします。影響の大きさに応じた周知ルールがあり、スタジオの現場と一緒に確認しながら本番に出します。
中途入社の場合、まず3日間の理念研修と、週1回のスタジオ勤務を3か月行う研修があります。現場のスタッフが実際に何を感じて働いているかを知るための業務理解の期間です。そのうえで受け入れ担当がつき、手順書に沿って環境とAIエージェントを準備します。最初はオンボーディング課題で実際のサービスに近いお題を1本つくり切り、チームに共有してから実案件に入ります。Onboarding に実例があります。
できます。ポテンシャル重視で、やる気と成長意欲のある方を採用してきました。OJT で開発に携わりながらスキルを伸ばしたメンバーがいます。
ZEN PLACEのビジョンに共感いただけるエンジニア / PM / AI人材の方のご応募をお待ちしています。募集要項をご確認のうえ、「ご応募はこちら」ボタンよりご応募ください。




※ 募集状況は募集要項ページの掲載が正です
方針と現在地、まだ越えられていない壁まで、エンジニアの言葉でそのまま書いています。
zen placeのエンジニアが挑む2つの変革
「ピラティスの会社に、エンジニアがいるんですね」。スタジオの裏で予約・決済・会員アプリ・データ基盤・AIをつくる開発チームの方針と現在地、そして3つの壁について。
基礎の重要性は上がります。設計、アーキテクチャ、CI/CD、テスト。AIは増幅する道具で、増幅する元がなければ量だけが増えます。
この採用ページ自体が、私たちの開発の進め方のサンプルです。2026年9月2日の午後、人がフィードバックを出し、AIエージェントが直し、PRをマージする。それを5回繰り返した実際の画面を、そのまま再生します。v0.10 の画像差し替えは、マーケAIが PR を出しました。
2025年版の構成。メンバー6名、インタビュー8名、技術スタックはツール一覧。
「採用サイトを最新化したい。Notion のメンバー紹介を参考に、会社のデザインmdで。13名は全員載せて、判断で埋めて先へ。Technology は視認性高く、AI・データ・実証を前面に。sol にエンジニア目線でレビューさせ、採用サイトの見せ方の事例も集めて。数字は計測定義から。」
Notion名簿で13名、Onboarding 新設、AI・データ・実証の3軸、レイヤー図、実証パイプライン、数字タイル4枚、MBTI をグラフに。編集できる場所へ置いてマージ。
「採用サイトとしての見せ方をブラッシュアップする案を出して。面接でよく聞かれる質問の FAQ も入れたい。テックブログの要素も組み込める?」
全幅写真ヒーロー、英字の大見出し、Values の交互配置、引用カードのインタビュー、Job Openings、FAQ 10問、Blog を追加。
「基本のカラーはいいので、目立たせたい情報の部分に差し色をもう1色。似合う色で。」
差し色アンバーを数字・バッジ・キッカー・Q・見出しの縦線に。ブルーは情報整理、アンバーは強調。
「「薄い青のチップは2026年に加わった技術」のような、目立たせたい情報にも差し色を適用して。」
2026年追加チップ、本番運用ステージ、オンボーディング成果物、2026年入社の表記もアンバーに統一。
「このサイトを作って、FBして直した過程をアニメーションで表現するセクションを追加して。AI を活用しているところにフォーカスしたい。」
Making of を新設。最初は模式図で作り、「実画面が変わっていく様子を見たい」という次のFBで、この実画面リプレイに作り直した。
「「朝型のチーム」は会社のカルチャーで、テクノロジーチームの実態は違う。ギャップ防止にフレックスも伝えたい。出社やランチは Wellbeing company らしいコミュニケーションとして整理して。代表のメッセージ(勝てる市場を細分化して探す、10〜15人に勝てればいい)から活かせるものを拾ってメッセージに入れ込んで。」
「Is this you?」を新設(代表署名の本文+当てはまる6項目+合わない人)。Style & Culture の朝型/出社の2項目を書き直し、FAQ を同期。header / footer のリンク切れを修正。
「イネーブル、基幹業務システム、ネイティブアプリ、toB、コンテンツのチーム体制とミッションについてのセクションを追加して。」
Technology の直後に「Teams」を新設。5チームを「会員に届ける/事業を支える/全チームを速くする」の3段に置き、各チームにミッション1行・担うもの・技術タグ・募集導線。FAQ の構成回答にも導線を追加。
「中途研修として3日間の理念研修、週1回のスタジオ勤務を3か月行い、現場のスタッフが実際に何を感じて働いているかという業務理解のための研修がある旨を追加。テクノロジーチームに呼称変更。」
Onboarding の先頭に「まず、会社と現場を知る」(理念研修3日間/スタジオ勤務 週1回×3か月)を追加し、FAQ を同期。「システムチーム」を「テクノロジーチーム」に全置換。
「メニューの固定、面談申込ボタンのフロート表示などを整えた方がよい、という Masa さんのアドバイスを反映して。」
ヘッダーを固定にしてロゴ+ページ内ナビ(現在地ハイライト)+面談申込ボタンに再構成。ヒーローを過ぎると右下に「面談を申し込む」が浮かび、エントリーボタンとフッターの近くでは隠れる。スマホは画面下の帯。
「アプリのバナーからのパラメータ遷移で「バナーからご覧いただきありがとうございます」セクションを上の方に追加。お知り合いや会員さんであれば、ぜひ zen place のエンジニアとして一緒に働きませんか、というコメントをいい感じに表示したい。パラメータは作って。」
?ref=app_banner で開いたときだけ、ヘッダー直下に歓迎セクションを表示(面談申込/チームを見る)。同じパラメータを応募リンクに引き継ぐ。パラメータ仕様を README に整理。
「選定した画像を実装し、公開資料で確認できるようにして。」
ファーストビュー、Values、求める人物像、Job Openingsを公式サイト掲載画像へ差し替え。オフィス写真はStyle & Cultureだけに残し、PC/SPで確認。
「AIネイティブ企業になるために進めていることを伝えたい。AI社員、基盤、検証中のツール、試す文化も」
AI Native と Lab を新設。開発・業務・プロダクトの3面、AI基盤、試作8件、検証中のモデルとツールを状態つきで追加。マーケAIが画像差し替えを担当。
「AIネイティブ企業になる必要性も伝えたい。何を変えたか分かる画像も」
「なぜ、いま」とAI投資を3年先で測る方針を追加。レビュー修正、Labの試作9件目、FAQを同期し、変更マップと拡大シートを作成。
※ 画面は各版の実際の描画(幅720px)。v0.1・v0.2 の画面は保存していないため、現行ページから v0.3 までに受けた指示はまとめて表示しています。数字と表現の最終判断、公開可否はすべて人が担保しています。