エンジニア / PM / AI人材 採用

テクノロジーで、世界を
ウェルビーイングな人であふれる世界にする。

zen placeのテクノロジーチームは、ピラティス・ヨガの現場とテクノロジーをつなぎ、Well-beingの新しい体験をつくっています。AIエージェントを日常の開発に組み込み、事業会社ならではの裁量とスピードで、自分たちのサービスを自分たちの手で育てています。

SCROLL
スマートフォンとPCを使ったヘルスデータ活用のイメージ
13
テクノロジーチーム在籍メンバー
4
2026年入社メンバー
5職種
エンジニア / インフラ / PM / PMO / クリエイティブ
6プロダクト
運用中・開発中のプロダクト領域
サービス・プロダクト

What we build

AIを駆使した「背骨動作解析」から、スタジオの顔認証、会員アプリ、データ基盤(DWH)まで。ピラティス・ヨガの現場と直結したプロダクトを、企画から運用まで一貫して手がけています。

運用中

背骨動作解析

AI技術を活用して背骨の動きを詳細に分析するシステム。骨格座標の位置関係を基に、頸椎・胸椎・腰椎の動きを数値化し、動作の質を可視化します。背骨動作解析としてサービス提供中。

運用中

AI駆動開発

Claude Code / Codex などのAIエージェントを、日常の要件整理・実装・レビュー・運用に組み込んでいます。チーム共通のスキル(手順書)をリポジトリで共有し、判断や作業を再利用できる開発の型を育てています。

運用中

Vercel × Supabase

会員向けの新しいマイページや社内向けツールを、Next.js と Supabase で高速に構築。自動デプロイとリアルタイム機能で、プロトタイプから本番までの距離を縮めています。

運用中

データ基盤

基幹システム・予約・決済・会員のデータを Snowflake と dbt に集約し、Redash で全社が同じ数字を見られる状態をつくっています。分析だけでなく、AIがデータを引ける土台でもあります。

開発中

パーソナライズ動画

動作スコアや自律神経の指標から、その日のあなたに合う短い動画を提案する取り組み。観測・推定・提案・更新を繰り返す、動的なレコメンドを設計しています。

開発中

AIとつながる会員体験

スタジオ検索や体験予約、予約状況の確認を、会員が使い慣れたAIアシスタントから直接行える仕組みを整備中。アプリを開かなくても zen place とつながる体験を目指しています。

チーム体制とミッション

Teams

5つのチームが、それぞれ「この施策で、この数字を、いつまでに動かす」を1行で持っています。会員に届ける3チーム、事業を支える1チーム、全チームを速くする1チーム。

TO MEMBERS
会員に届けるアプリとスタジオの2つのレーンで、同じコンテンツと計測を届ける
NATIVE APP

ネイティブアプリ

記録 → 実践 → 可視化 の循環で、自分のからだを「もう一段奥」まで見る人を増やす。

担当領域と技術
  • 会員アプリ本体の無料・有料体験
  • ウェアラブル連携と自己計測データ
  • こころログなど、記録から気づきへつなぐ機能
FlutterAPI
CONTENT

コンテンツ

自分のからだを紐解く面白さをつくり、アプリとスタジオの両方に同じ体験を届ける。

担当領域と技術
  • パーソナライズ動画
  • 背骨のムーブメント解析・ボディアナライザー
  • 診断コンテンツと、表情・姿勢など新しい測定の探索
解析エンジン動画実証
B2B

toB

スタジオで実証したコンテンツと解析を、法人へ届ける。

担当領域と技術
  • 法人向けウェルビーイングプログラム
  • 解析・コンテンツの外部提供
  • 実証データを根拠にした提案づくり
立ち上げ準備中募集: PM / PdM
BACKBONE
事業を支える全国140以上のスタジオの毎日を止めない
CORE SYSTEM

基幹業務システム

体験から入会までの導線を磨き、現場の手間と問い合わせを減らす。10数年動いてきた基幹を止めずに、次の形へ移す。

担当領域と技術
  • 会員基幹・契約・決済・受付
  • スタジオ業務とカウンターの画面
  • 体験 → 入会の導線と、現場からの問い合わせの削減
  • 基幹の段階移行(モジュラーモノリス化)
PHP / LaravelMySQLAWSTerraform
ENABLE
全チームを速くするAI駆動開発とデータ基盤を、全チームの土台として供給する
ENABLE

イネーブル

AIエージェントとデータ基盤で全チームの生産性を上げる。AIレディな DWH とインフラ、AI が人を支えるハーネスを整え、PM が自分でデータの導線を作れる土台を供給する。

担当領域と技術
  • データ基盤(Snowflake / dbt)と集計ロジックの可視化
  • 社内AIエージェント・MCP・チーム共通スキルの整備
  • AI社員(Hermes)の運用と部署展開
  • 解析エンジンと品質ゲート、CI/CD
  • AI駆動開発の型を全チームへ広げる
SnowflakedbtClaude CodeCodexMCPAI基盤Hermes

チームは固定ではなく、案件に応じて横断で組みます。エンジニアは企画段階から関わり、PM と一緒に要件を整理します。

ZEN PLACEでの開発

Mission

ミッション

ZEN PLACEではWell-beingをつくり、豊かな人生を送る人を増やすことを目指しています。そして、テクノロジーチームではWell-beingとTechnologyの融合に取り組んでいます。意外な組み合わせだからこそ、業界でも例の少ないチャレンジングな開発を行い、Technologyによって Well-beingの新境地を目指す挑戦をしています。

私たちのプロダクトは、スタジオに通うクライアントと、現場で指導するエデュケーターの両方が毎日触れるものです。誰のために、何のためにつくるのかを見失わずに、測れる根拠と感じる体験をひとつにしていきます。

大切にしていること

Values

サイエンス & アート

自律神経や姿勢のデータという「測れる根拠」と、身体表現や空間という「感じる体験」を対立させません。

データを出すときは、必ず人の体感とセットで語る。動作や呼吸を語るときは、その根拠を添える。ひとつのプロダクトに、両方を統合します。

身体の周期とデータを重ねたビジュアル

Wellbeing

1回の即効性ではなく、通うこと・続けることで日常の感じ方が変わる体験を、テクノロジーで支えます。

「治る」「痩せる」ではなく、「整う」「気づく」「感じる」。短期の数字ではなく、毎日積み重なる小さな変化を追いかけます。

身体の動きを丁寧に確かめるレッスン

サードプレイス

家でも職場でもない、自分の身体と向き合う第三の場所。その時間を邪魔しない、静かに寄り添うシステムをつくります。

「仲間になる」を強いない。来ても来なくてもいい場所を、テクノロジーの側からも守ります。

自然光の入るピラティススタジオ
メッセージ

Message

システム事業部長 丹 信行

「最新のテクノロジー × リアルレッスンの融合を通じ、世界No.1のWell-Being companyを目指す」

全文

私たちテクノロジーチームのミッションは、テクノロジーを駆使して「Wellbeing」への道筋を示してあげることです。

自分の技術で会社はもちろん、世の中をよりよくしていきたい、そんな想いをお持ちのエンジニアをいつでもお待ちしております。

丹 信行システム事業部長
なぜ、ここまでAIを使うのか

AI Native

私たちは、AIを前提に会社の仕事のやり方を作り変えている途中です。エンジニアの開発だけではなく、本部やマーケの日々の業務、会員が触れるサービスまで。ただし、よいかどうかはスタジオで確かめ、本番で動いたものだけを実績として数えます。

数字で見るAI活用

2026年8月実測(GitHub のコミット・PR署名を集計)

開発メンバー10人のうち9人が、8月にAIと一緒にコードを書きました。

9/10
開発メンバー10名中9名が、8月にAIエージェント署名付きのコミットを実施
531
AIエージェント署名付きコミット(1か月・組織全体)
388
AIエージェントが起票し、マージされたPR(1か月・組織全体)
240
dbt モデル数(うち marts 148)。データ基盤の変換ロジックはすべてコード管理

集計期間 2026-08-01〜09-02。コミットは Co-Authored-By トレーラー、PR は本文の署名で判定。Codex 経由の作業は署名が付かないため、いずれも下限値です。組織全体の数字には協力会社・自動化ボットを含みます。531件は、開発チームの1か月のコミットの約18%にあたります。

なぜ、いま

AIを味方につける会社と、そうでない会社の差は、これから数年で開きます。

私たちは小さな会社です。代表の言葉にあるとおり、戦力差の中で戦ってきました。AIエージェントが働き手になる時代に、AIを自分たちの一部として使いこなす側に立たなければ、その差はもう埋まりません。効率化のためではなく、会社として生き残り、勝てる場所を選ぶために、AIネイティブ企業になります。

だから、AIへの投資は3年先で測ります。2026年9月に、AI施策ごとに「3年で何が変わったか」を記録する台帳づくりを始めました。数字が出たら、このページにも載せます。

人を支える側のAI

AIは人の代わりではなく、人を支える側に置きます。

Our principle

人にしかできない仕事へ

スタジオとエデュケーターの仕事は、人の魅力そのものです。私たちがAIにさせたいのは、その仕事の代わりではなく、記録・集計・手配のような手間です。手間が減った分、エデュケーターは目の前の人と向き合う時間に集中できる。それが、私たちがつくりたい環境です。

Harness

AIが安全に動ける場と手順

そのために、データをAIが誤解せずに読める形に整え(AIレディなデータ基盤)、AIが安全に動ける土台と手順(ハーネス)を、開発チーム全体で用意します。カメラ、ウェアラブル、脳波計など、現場の機器とAIを組み合わせる(フィジカルAI・IoT)のはその延長です。

Examples

状態つきの実例

  • 顔認証によるスタジオ出席、スマートフォン撮影からの動作解析 本番運用
  • ウェアラブル連携 本番運用睡眠・歩数・心拍変動を会員アプリに連携(Fitbit / Garmin / Oura など)
  • 脳波・自律神経の測定 実証実験レッスン前後の変化を4系統で測る
  • AIレディなDWH 社内運用dbt 240モデルと指標・データカタログを整備

3面の現在地

開発・業務・プロダクト

開発する人、本部やマーケ、会員の3か所にAIがいます。

01 / 開発

AIと働く
エンジニア

要件の整理、調査、実装、テスト、レビューの下書きをAIエージェントが行い、決めるのと本番に出すのは人が担います。使い方の手順書(スキル)115本をチームで共有しています。 社内運用

02 / 業務

3部署の
AI社員

システム部の Slack にはシステム部のAI社員、本部の Teams には本部AI、マーケの Slack にはマーケAIがいます。社内の質問に一次回答し、資料の下書きを作ります。答えの根拠を示し、確認できないことは「未確認」と答えるのが決まりです。 社内運用

03 / プロダクト

会員に届く
AI

スマートフォンで撮った動きから背骨の動きを数値にする解析は、本番で動いています。 本番運用 使い慣れたAIアシスタントから予約や検索ができる接続口(MCP)は開発中です。 開発中 その日のあなたに合う短い動画の提案はスタジオで検証中です。 現場実証

本番運用本番環境で稼働し、クライアント・スタッフが利用中 社内運用社員が日々の業務で利用中 現場実証スタジオで検証中 開発中実装中 実証実験技術検証の段階

AI基盤のいま

本番運用と検証中を分けて掲載

AIが安全に動くための土台(クラウド、記憶、認証、監視)を整えています。

  • 2つのクラウドを役割で分ける 開発中外に開く入口は Cloudflare、会員データとAIは AWS。入口と中身を分けて、守りやすくしています。外に開く入口には、世界中の拠点で動く軽いサーバー(Cloudflare Workers)を使います。
  • AIの頭脳は AWS の中で動かす 本番運用AI社員と社内向けAIの頭脳(Claude)は AWS の中(Amazon Bedrock / AgentCore)で動かし、どのデータをどこまで渡すかを自分たちで決められる状態にしています。2026年7月から本番で稼働しています。
  • 社内の資料をAIが探せるように 実証実験規程やマニュアルをAIが検索して答える仕組み(Knowledge Bases)を検証しています。
  • AIの記憶 社内運用AI社員が過去のやりとりを覚えておく仕組み。長く残す記憶はメモ帳(Obsidian)に退避して検索します。
  • 本人の許可を取ってから 開発中AIアシスタントが会員のデータに触れるのは、本人がログインして許可した範囲だけ(OAuth 2.1)。接続口の最新仕様(MCP 2026-07-28版)に追従しています。
  • 使った分と操作の記録 社内運用(整備中)誰がどのAIをどれだけ使ったかを見える化し(Datadog)、操作の記録(監査ログ)は改ざんできない場所に保管します。
  • 動画を安全に届ける 本番運用アプリの動画は、会員だけが見られる署名付きの配信(Mux)です。

隠さない壁

できていないことも、そのまま書きます。

壁1:人の時間が「最終判断・マージ・現場実証」に集まり、そこが律速になるエージェントが出す量に、人のレビューが追いつかなくなってきました。工程の自動化が進むほど、継ぎ目の人がボトルネックになります。サマリで判断できる出力の形式と、レビューの型をスキルにすることが次の課題です。
壁2:10数年運用してきたPHPの基幹システムPHP / Laravel の基幹を運用しつつ、Next.js / Supabase へ段階移行中です。AIが読める状態(仕様の逆生成・テストの整備)にするところから始めています。ここは隠さず書きます。
壁3:計測がまだ下限値Codex 経由の作業には署名が付かず、上の数字に出ません。署名の運用を整え、活動量だけでなく成果量(リリース数)でも測れるようにする。小さな壁ですが、正直な数字を出し続けるために越えます。
プロジェクト・開発環境

Technology

私たちの開発は「AIエージェント」「データ基盤」「現場での実証」の3つを軸に回っています。技術は目的ではなく、スタジオで起きる変化を確かめるための手段です。

開発の3つの軸と運用状態
01 / AI

Claude Code
× CodexAIエージェントを標準ツールに

要件整理・調査・実装・テスト生成・レビュー補助にAIエージェントを使い、最終判断とマージは人が担保します。チーム共通のスキル(手順書)をリポジトリで共有し、使い方の型を育てています。

  • 背骨動作解析(AI動作解析)本番運用
  • Slack上のAIコンシェルジュ社内運用
  • 会員向けAIアシスタント連携開発中
02 / Data

Snowflake
× dbt定義をコードで管理するデータ基盤

基幹・予約・決済・会員のデータを1か所に集約し、変換ロジックと定義を dbt でコード管理。Redash で部門をまたいで同じ数字を見られるように整備を進め、AIがデータを引ける土台にもなっています。

  • データ基盤(収集・変換・可視化)本番運用
  • レッスン記録・会話ログの分析拡張中
  • 自律神経・動作スコアの可視化開発中
03 / Proof

PoC → 現場
→ 本番小さく試して、現場で確かめる

スタジオとエデュケーターが同じ会社にいるから、つくったものをすぐ現場で試せます。検証で終わらせず、現場での実証を経て本番運用へ進めます。

  • 顔認証出席・アプリ動画サービス本番運用
  • パーソナライズ動画現場実証
  • ウェアラブル連携(睡眠・歩数・心拍変動)本番運用
本番運用本番環境で稼働し、クライアント・スタッフが利用中 社内運用社員が日々の業務で利用中 現場実証スタジオで検証中 開発中実装中 実証実験技術検証の段階

技術スタック

レイヤー別。アンバー枠 のチップは2026年に加わった技術 / 最終更新 2026-09
Experience体験クライアント / エデュケーターが触れる画面
Next.jsTypeScriptVercelFlutterReact NativeFigma
AI & AgentsAI・エージェント開発にも、プロダクトにも
Claude CodeCodexRemote MCP / OAuth 2.1Amazon BedrockAgentCoreHermes AgentElevenLabs
Dataデータ集める・整える・見せる
SnowflakedbtMySQL (Aurora)RedashSupabase (PostgreSQL / Edge Functions)OpenMetadataSnowflake Cortex
Core & Infra基幹・インフラPHP / Laravel の基幹を運用しつつ、Next.js / Supabase へ段階移行中
PHP / LaravelPythonTypeScript (Node / Deno / Bun)AWS (ECS / Aurora / Lambda / S3 / CloudFront)Cloudflare WorkersTerraform
Quality & Ops品質・運用速く出して、壊さない
PlaywrightPHPUnitJenkinsDataDogGitHub ProjectsGitHub Actions
主要主要技術 導入済み用途を決めて使用中 検証中PoC・限定利用 2026年に追加
周辺技術・ツールをすべて見る
ReactExpoVue.js / Nuxt.jsROOKMux姿勢・動作解析モデルOrcaOh My PiOpenCodeGrokQwenOpenClawBedrock Knowledge BasesCopilotKitCursorGeminiNotebookLMpgvectorBigQueryRedisFluentdAWS Step FunctionsDockerGitHubHonoDrizzleCodemagicFirebase CrashlyticsWireMockObsidianMicrosoft TeamsGoogle WorkspaceHiggsfieldAgent BrowserSalesforceAmazon ConnectShopifyFlywayNotionRedmineGROWISlack

実証のパイプライン

検証で止めず、現場を通して本番へ
Stage 1

検証(PoC

AIエージェントで数日で動くものをつくり、価値があるかを見極める
  • 脳波・自律神経の探索研究研究設計中
  • 会員向けAIアシスタント連携試作中
  • 新メンバーのオンボーディング課題入社ごと
Stage 2

現場実証

スタジオ・エデュケーターと一緒に使い、数字と体感の両方で確かめる
  • パーソナライズ動画スタジオで検証中
  • レッスン記録のAI分析現場と評価中
  • 基幹システムの段階的リプレイス移行中
Stage 3

本番運用

現場を通ったものだけがプロダクトになり、データ基盤で効果を追い続ける
  • 背骨動作解析クライアント向け
  • 顔認証出席・アプリ動画サービススタジオ / 会員向け
  • ウェアラブル連携(睡眠・歩数・心拍変動)会員向け
  • データ基盤(Snowflake / dbt / Redash)全部門向け

本番で動くAI

Spotlight: 背骨動作解析
Objective

何のために

ピラティス・ヨガの動作の質を、指導者の経験則だけでなく数値でも確かめられるようにする。クライアントは自分の変化を見て、エデュケーターは指導の根拠として使います。

Overview

どう動くか

  1. 1撮影スマートフォンのカメラでロールダウンなどの動作を撮影
  2. 2骨格推定AIが映像から骨格座標を推定
  3. 3数値化座標の位置関係から頸椎・胸椎・腰椎の動きを数値化
  4. 4可視化動作の質をスコアと図で返し、次のレッスンにつなぐ
In production

本番での実績

  • 本番運用中「背骨動作解析」としてクライアント向けに提供
  • データ基盤と接続解析結果をデータ基盤に蓄積し、変化を追跡
  • 次の展開自律神経・動作スコアの可視化、パーソナライズ動画への接続
今後のチャレンジ

今後のチャレンジ

AIネイティブ企業への移行開発・業務・プロダクトの3面で AI を前提に作り変え、本番で動いたものだけを数える。AI投資は3年で測る。2026年は AI社員の部署展開と、会員向け MCP の本番公開まで。
基幹システムのリプレイス10数年運用してきた基幹を、ビジネスの関心事に沿ったモジュラーモノリス型へ段階的に。AIエージェントを設計・移行・テストの主戦力にします。
データとAIをつなぐ現場の会話やレッスン記録から、Well-beingの変化を可視化する。測れる根拠と感じる体験をひとつにします。
体験の継続改善とチームの拡大Vercel / Next.js を軸に、クライアントとエデュケーター双方のUIUXを改善する。複数チームで並行してサービスをリリースできる体制をつくります。
試す文化

Lab

エンジニアもPMも、自分のアイデアをその日のうちに動くもので確かめます。試したものは経営にそのまま見せ、採用されたら本人が担当として進めます。

裁量と風通し

決まりは出発点。根拠があれば変えてよく、経営にも直接見せられます。

決まりは出発点使う技術の基本線はありますが、案件の事情が勝るなら根拠を書いて変えてよい。言語も同じで、速さが要る処理は Go や Rust を測ってから決めます。
全員が土台に触れるエンジニア全員が AWS を自分の目で確認できます。小さく試す場所(dev)は各チームが自分で用意し、採用が決まったらインフラチームが本番用に固めます(Terraform)。
経営との距離代表がチームのチャンネルに直接お題を投げ、翌日にはモックで返します。開発メンバーが経営情報の共有会に参加し、会社の方針から基盤の優先順位を自分で判断します。採用された案は、提案した本人が担当します。
いちばん小さい置き場から試作は HTML 1枚から。次に Vercel、Cloudflare、AWS と、必要なぶんだけ大きくします。本番に出すかは、使った回数ではなく、減った時間と品質と安全性で決めます。

直近の試作

日付と状態を分けて掲載

この2か月で試したものです。多くはまだ製品ではありません。

社内教育エージェント

研修や試験の質問に答えるAI。代表のお題の当日に、既存のAIでモックを組みました。

2026-07-10

案件化判断中

ZEN 体験ナビ / ZEN Lesson Concierge

体験予約を案内するAIと、会員に合うレッスンを提案するAI。画面だけの試作で、案件にするかを判断中です。

2026-07-17

実証実験

脳波 × レッスン

レッスンの前後で、からだの目覚め方がどう変わるかを脳波と自律神経で測る研究。商品ではありません。

2026-07-22

AI エージェント稼働ボード

各メンバーのAIが今なにをしているかを1画面で見る試作。

2026-07-31

実証実験

ZEN AI Studio

経営の「開発を3倍速に」という投げかけから2日で、現場の担当者が自分でAIツールを試作できる隔離環境を実測しました。

2026-08-09〜11

実証実験

開発AIから AI社員へ仕事を渡す

エンジニアのAIが、調査を部署のAI社員に頼む試作。読むだけで、書き込みはしません。

2026-08-15

設計済み

会議に AI社員を呼ぶ

Teams の会議チャットに本部AIを入れ、会議中の質問にその場で答える設計。実施はこれからです。

2026-08-19

公開準備中

この採用ページ

依頼から半日で5回作り直し、翌日にはマーケAIが画像差し替えの提案(PR)を出しました。

2026-09-02

3年先の計画づくり

外部の講演を見た当日に、システム部のAI社員が社内外の資料19件を集め、計画案5本と図解を下書きしました。人が読んで直す前の下書きです。

2026-09-04

案=検討段階 / 設計済み=実装前 / 実証実験=技術検証 / 案件化判断中=試作を見て判断中 / 公開準備中=社内レビュー中

並行して試しているモデルとツール

最終更新 2026-09

標準の道具を決めたうえで、新しい道具も毎月試します。

標準の道具(Claude Code と Codex)を決めたうえで、新しいAIモデルや道具は毎月なにかを試します。合ったものだけを標準に上げ、合わなかったものはやめます。

Modelsモデル
Claude(Opus / Sonnet / Haiku)GPT-5系(Codex)GeminiGrok 4.5(実装委譲レーン)ElevenLabs(音声合成・文字起こし)Qwen3 Coder
Development harness開発ハーネス
Claude CodeCodexCursorNotebookLMOrcaOh My PiOpenCode
Resident agents常駐エージェント
Hermes Agent(3部署)OpenClaw
Languages言語
TypeScript(基本線)PHP(基幹)Python(解析)Go
標準全員が使う 導入済み用途を決めて使用中 検証中PoC・限定利用
職場環境と働き方

Style & Culture

ZEN PLACEのカルチャー
職場の雰囲気

物理的にも心理的にもとても風通しが良い会社です。1フロアでいろんなチームが仕事をしています。チーム同士の雑談の中から新しいアイデアが生まれたりしています。情報交換はもちろん、それぞれの得意分野を切磋琢磨しあえる環境です。

朝型の会社、フレックスのチーム

会社全体は朝型です。早く始めて早く帰る人が多く、夕方以降にオフィスに残る人は少数。テクノロジーチームはフレックスタイムなので、朝型に合わせる必要はなく、集中できる時間帯を自分で決めて働いています。健康的なライフスタイルは、押しつけではなく選べるものとして。

出社する日は、会うための日

テクノロジーチームは週3日出社、週2日リモート。集中する日と対面で話す日を分けています。出社日にはチームでランチに行ったり、懇親会で集まったり。Wellbeing company として、顔を合わせて話す時間そのものをコミュニケーションの一部にしています。

下の名前で呼び合う

社長も含めてファーストネーム。肩書きより中身で話す、フラットな関係です。

昼にからだを動かす

昼の時間に軽い運動やオンラインレッスンを受ける文化があります。自社サービスを自分で使うのが当たり前です。

AIエージェントは標準装備

Claude Code と Codex を全員に。要件整理から実装・レビューまで、AIと一緒に進めるのが日常です。新しいモデルやツールは、誰でも dev で試してよい環境です。詳しくは Lab をご覧ください。

受け入れ担当つきのオンボーディング

初日から担当者がつき、手順書に沿って環境を整えます。最初の課題で「自分でつくって出す」ところまで伴走します。

※ 働き方はメンバーインタビュー、オンボーディング手順書、代表メッセージより

求める人物像
オンラインで身体を動かす人とノートPC

求める人物像

  • AIを活用したDX推進、AI駆動開発に興味がある
  • お互いを高めあえる、自由度のある環境で働きたい
  • 裁量権があり、自由を使いこなせる
  • 自分のアイデアを動くもので確かめ、経営に見せるのが好き
  • 事業会社でサービスをより良くしたい。技術思考に偏らずサービス思考にも興味がある
  • 会社理念に共感があり、サービスを自分でも使ってみたい
  • UIUXを向上させたい。スピード感を持ってプロジェクトを進めたい
  • 経営視点で考えるのが好き。限られた戦力でどう勝つかを、一緒に考えられる

働き方や暮らしの面で「うちが合う人」は Is this you? にまとめました。

メンバー

Team

入社順に掲載

NOBU
NOBU
リーダー / PM ・ 2019年入社
#ボス #調整名人 #飲み会番長
INTERVIEW
NANA
NANA
PM ・ 2020年入社
#ダンス #ヨガ #料理上手 #PjM
INTERVIEW
YUTA
YUTA
エンジニア ・ 2020年入社
#イクメン #PHP #I♡BTC #ドローン
INTERVIEW
YOKO
YOKO
PM ・ 2022年入社
#海好き #モットーはなんくるないさ #I♡UIUX
INTERVIEW
HARUNA
HARUNA
PMO / PM ・ 2023年入社
#PMO #社会福祉士
DAIKI
DAIKI
エンジニア ・ 2024年入社
#エンジニア #基幹システム
MASA
MASA
クリエイティブ ・ 2024年入社
#クリエイティブ #妖怪検定中級
YUUKI
YUUKI
エンジニア ・ 2022年入社
#エンジニア #基幹システム
INTERVIEW
YUSUKE
YUSUKE
エンジニア ・ 2025年入社
#オンボーディング担当 #アイスブレイク・ルーレット
KUMIKO
KUMIKO
エンジニア ・ 2026年入社
#FAチェック #AIレッスンサジェスト
SHOGO
SHOGO
エンジニア ・ 2026年入社
#エンジニア #2026年4月入社
YUJIRO
YUJIRO
PM ・ 2026年入社
#PM #2026年5月入社
YUUMA
YUUMA
インフラエンジニア ・ 2026年入社
#AWS認定7種 #インフラ
性格タイプとバックグラウンド

チームの性格タイプ

16Personalities の自己申告を集計(13名)。個人は出していません。
E 外向85内向 I
N 直観112感覚 S
F 感情94思考 T
J 判断85知覚 P

左右の数字はそれぞれの傾向を持つ人数。バーは左側の割合。

分析家INTJ2INTP0ENTJ1ENTP0
外交官INFJ2INFP1ENFJ2ENFP3
番人ISTJ0ISFJ0ESTJ1ESFJ0
探検家ISTP0ISFP0ESTP0ESFP1
外交官 8名分析家 3名番人 1名探検家 1名

バックグラウンド

前職はIT企業、保険システム、工場、IoT、Webディレクターなどさまざま。RYT200・BASIピラティス・栄養士・社会福祉士・AWS認定(7種)など、業界と技術の両方の資格を持つメンバーが在籍しています。

メンバーインタビュー

Interviews

それぞれの言葉で、入社の理由とこれからを語ります。

インタビュー全文

中村 祐太Yuta
READ
開発チームリーダー。DeNA/Coincheckでスキルアップを行い、フリーランスとして活動後、2020年11月よりzenplaceに入社。基幹システムをはじめ、Web/Mobileアプリケーションの新機能開発や既存機能の刷新に従事。

01ZEN PLACEに入社した理由

2020年zenplace入社、社会人経験17年目です。これまでは数社IT企業で勤務しフリーランスとしても活動していました。当時はお客様企業のWebシステムの構築・運用保守、自社の基幹システムの開発、自社モバイルアプリのデザインから実装まで幅広く携わっていました。あるときzenplace社の求める人材とスキルマッチしていた事で縁あって転職サイトでオファーいただき、コロナ禍の中オンラインでお話を聴かせてもらいました。これまで培ってきた経験が最大限活かせる環境でじっくり腰を据え、一つの事業会社でシステム開発をしていきたい想いと業務を通して心と体の健康について意識した生活ができるという点に非常に魅力を感じた為、入社を決意しました。

02ZEN PLACEの魅力

ヨガ・ピラティスを中心に様々な事業を展開していて、数々のWeb/モバイルのアプリケーションの企画から開発・運用・保守まで一貫した経験を積むことができます。自社サービスであり、自分達でどうすべきかを考え解決させるので、裁量が大きく、責任もあります。やりがいや経験値としては非常にインパクトが大きいですね。一般的なIT企業では見られない社風としては、朝早く勤務開始し、早く退勤しています。夕方17:00以降にオフィスに残っている事は少なく、ライフワークバランスに非常に優れた生活を送ることができるのは大きな魅力です。また、欧米風の文化が根付いており、例えば、社員間では社長も含めて下の名前で呼び合っていて、堅苦しさがなくとても風通しの良い環境で、女性の比率も高い為、ワイワイ活気ある雰囲気で働けることも魅力の1つです。

03これから目指すこと&メッセージ

現在、当社システムはモノリシックでコードのソース量も膨大になっています。私も入社後、ソースリーディングから入り周りの人たちに教えてもらいながら少しずつ全体を把握してきました。今後はマイクロサービスアーキテクチャを取り入れた開発にシフトしていき、事業がどんなにスケールしても耐えうるシステム設計で保守性も高く開発していきたいと思っています。並行して、スピードも重視してサービスを更にグロースすることに注力していきます。そのためには、エンジニアの人員を強化する必要があります。いまメッセージをお読みになっているエンジニアの皆様。スキルや経験の高い方はもちろん必要ですが、経験が少なくともポテンシャル重視で、やる気と成長意欲のある方を積極採用しています。ヘルスケア、フィットネス、ウェルネス業界では珍しくDX化、デジタル化を積極的に推進している成長企業で、是非一緒に開発を楽しみましょう!

糸井 友貴Yuuki
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2022年6月よりzenplaceに入社。前職はソフトウェア開発会社でシステムエンジニアとして数多のプロジェクトに従事。現在はWebエンジニアとして、社内基幹システム、APIの改修・新規作成を担当。

01ZEN PLACEに入社した理由

元々体を動かすのが好きで、ヘルスケア・ウェルネスに関連する業界で転職活動をしていました。そこで、ZEN PLACEの募集が目に留まり応募したのがきっかけです。自分の経験技術をいかせ、DXに関連する業務に携われそうだったのが魅力的でした。実際に面接をさせていただき、とてもチームの人柄がよく、風通しの良い職場環境だと感じ、入社させていただきました。

02ZEN PLACEの魅力

裁量権が大きなところです。要件定義、設計、開発から一貫して携わることが可能です。開発からリリースまでがスピーディに実施できる点も、魅力的です。また、Flutterでのモバイルアプリ開発にチャレンジすることが可能な点も魅力的かと考えています。

03これから目指すこと&メッセージ

弊社で解決したい課題、タスクは多くあると考えています。なので、エンジニアの力は必要不可欠です。ぜひ、弊社に少しでも興味を持っていただけましたら、ご応募をお待ちしております。

小林 南那Nana
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2020年4月zenplace入社。現場のサポート兼、開発チームへの要件整理を並行して経験。入社後にBASI Pilates Mat資格を取得。クライアントとエデュケーターそれぞれのユーザー体験を向上させるシステムを目指し、PMとして業務に従事。

01ZEN PLACEに入社した理由

前職ではシステムエンジニアとして保険会社のシステム開発に携わっておりましたが、堅苦しい社風や顧客の顔が見えず実感のわかない業務内容にあまりやりがいを感じていませんでした。退職後にヨガの資格を取得し、転職活動に励んでいたところZENPLACEに出会いました。前職での経験を活かしつつヨガやピラティスといった自分の興味のあるサービスに携われるという点に魅力を感じ入社を決めました。

02ZEN PLACEの魅力

業務内容としては裁量権があり、自分の意見を積極的に取り入れられるところが魅力です。幅広い業務を経験することができますし、やる気さえあれば未経験の業務にも挑戦させてもらえる環境です。私自身も経験・知識ともに未熟でしたが、現場のサポートやデータの修正作業などの業務から少しずつ仕様をキャッチアップし、現在はPMとして案件を任せてもらうことも増えました。社風としてはフラットな関係性を重視しているので社長から社員まで下の名前で呼び合い、意見交換もしやすく、社内は常に和気あいあいとした賑やかな雰囲気で毎日楽しく勤務しています。また、健康的なライフスタイルを推奨しているので朝型の社員が多く、昼の時間には社員全員で軽い運動をしたり、時にはオンラインレッスンを受講したりしています。

03これから目指すこと&メッセージ

新しいことに挑戦し続ける社風で日々様々な開発を勧めていますが、システムとしてはまだまだ整備が追いついていない状態です。これからはDX化を進め、業界No.1のWellbeingな企業を目指して行きます。一緒に楽しく高め合いながらお仕事していける方をお待ちしています!

丹 信行Nobu
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前職ではインフラ保守を経験し、2019年zenplace入社。入社後1年は現場のサポート兼、開発チームへの要件整理を並行して経験。コロナ禍によるオンライン業態の模索や、DX推進を軸としたサービスのグロースに従事。AIを用いた動画解析サービス「背骨動作解析」をリリース。

01ZEN PLACEに入社した理由

エンドユーザと近く自社サービスを持っている会社に惹かれzenplaceに入社しました。業界の中でも特に尖った戦略で、コアなファンと独自の雰囲気を提供する会社だなというのが最初の印象でした。IT業界未経験でしたが、開発とエンドユーザに近い環境がどちらも経験できるというのが魅力的でした。

02ZEN PLACEの魅力

社長がITにとても力をいれており、近年のDX推進 また、非常に裁量権を大きくもたせていただける、かつスピード感を重要視しているため、サービスリリースまでのサイクルが短く、すぐにアウトプットとして結果になります。大企業での硬い承認フローなどなく、風通しが良いのが魅力的なポイントです。また、スタジオのスタッフやクライアントが、サービスの性質上かとても心地のよい方たちで温かく仕事をさせていただける環境にあります。

03これから目指すこと&メッセージ

社内メンバーを今よりも2倍3倍と増やし続けて、目指すは完全内製化。さらにその先に自社をターゲットに培ったDX推進モデルを他社に展開できるような成長を遂げていく予定です。最新のweb3.0技術への挑戦や、DX×CXにおけるzenplaceならではの体験を通してコアファンをITを通じて獲得していく時代になっていきますので、全力で取り組んで行きます!

平石 陽子Yoko
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PM。2022年10月よりzenplaceに入社。数社IT企業でWebプログラマー、Webディレクター、フロントエンドエンジニア、UXデザイナーと役割を兼任しながらサービス作りに従事。クライアントとエデュケーターそれぞれのユーザー体験を向上させるシステムを作るべく奮闘中。

01ZEN PLACEに入社した理由

サービスを使ってくださるエンドユーザーと近い距離でサービスを作る仕事がしたいと思い転職活動をしていたところZEN PLACEと出会いました。それまでは主にC向けの事業会社でWebディレクター、フロントエンドエンジニア、UI/UXデザイナーなど様々な役割の経験はあるものの、PMというポジションでは仕事をしたことがないことに加えて数年のブランクもあり不安でしたが、リーダーのNobuさんがこれまでの経験や今後やりたいことなどをじっくりヒアリングしてくださったので、安心して入社を決めることができました。また、趣味でピラティスの勉強をしていたこともありZEN PLACEが扱う商材への確信があったことも決め手になりました。

02ZEN PLACEの魅力

社長と近い距離で仕事ができることは大きいです。提案に対してもすぐに決議いただけるのでスピード感をもってスタートアップのような刺激も感じられますし、ビジョンからサービスに落としていく分析力や企画力も鍛えられる環境だと思います。社長だけではなく横の垣根もないのでフランクに質問や意見交換ができるのもありがたいです。適材適所を考慮してプロジェクトにアサインしてくれるのでキャリアアップにもつながりますし、テクノロジーチームは週2回のリモートワークを取り入れているので、作業に集中する日とコミュニケーションを重視する日など、仕事にメリハリがつけられるのも魅力です。

03これから目指すこと&メッセージ

より価値のある体験を皆様にお届けするために、DXという手段を活用するのはもちろん、誰のために何のためにサービスを作るのかという目的意識も忘れず、最大限の成果を出せるようにチームで協力して取り組んでいきます。やりたいことを実現するためにはまだまだ人の力が必要です。誰かのために何かを作ることが好きな方、最新技術に前向きな会社で自分の力を試せます。また自分で道を作ることもできます。切磋琢磨しあえる環境で仕事を一緒に楽しみましょう!

取材予定
取材候補(新規インタビュー):2025〜2026年入社のメンバー(Yusuke / Kumiko / Shogo / Yujiro / Yuuma)と、PMO・クリエイティブ職(Haruna / Masa)。「AIエージェントと一緒に働く1日」「業界未経験からの入社」「インフラ×AWS認定」など、現行にない切り口を追加できます。
入社してからの最初の一歩

Onboarding

入社後はまず、会社の理念とスタジオの現場を知る研修から。そのうえで受け入れ担当がつき、手順書に沿って環境を整えたら、ひとつ「自分でつくって出す」ところへ進みます。実際に入社したメンバーがオンボーディング課題としてつくったものも紹介します。

まず、会社と現場を知る中途入社の研修。エンジニアも PM も同じプログラムを受けます

PHILOSOPHY
3日間

理念研修

研修内容

zen place が何を目指し、なぜピラティス・ヨガなのか。ミッションと価値観を、入社直後の3日間で集中的に学びます。

STUDIO
週1回 × 3か月

スタジオ勤務

研修内容

週に1回、スタジオで現場のスタッフと一緒に働きます。現場のスタッフが実際に何を感じて働いているかを知るための、業務理解の研修です。「画面の向こう」を自分の体験として持つことが、要件の質を変えます。

そのうえで、つくって出すテクノロジーチームのオンボーディング

01

受け入れ担当がつく

担当者側・新メンバー側それぞれの手順書があり、初日から迷わず進められます。

02

環境とAIエージェントの準備

GitHub・AWS・Supabase・Claude Code などを整え、チーム共通のスキルを読み込みます。

03

オンボーディング課題

実際のサービスに近いお題で、企画から実装まで1本つくり切ります。

04

展示場で共有し、実案件へ

成果物をチームに共有してフィードバックを受け、そのまま実案件に入ります。

画像準備中
Yusuke / 2025.12 入社

アイスブレイク・ルーレット

スタッフ同士の会話のきっかけをつくるツール。グループを作りメンバーを追加すると、AIが自動生成したお題を表示し、ルーレットで話す人を選びます。

画像準備中
Yusuke / 2025.12 入社

スタジオレビュー機能

Google Maps API で各スタジオのレビューを一覧化し、カテゴリやキーワードで絞り込み。「Googleにレビューを書く」導線で口コミ数の増加を狙いました。

FAチェック機能の画面
Kumiko / 2026.02 入社

FAチェック機能

共感力・提案力・傾聴力・ポジティブ変換力・質問力の5カテゴリで振り返り、改善フィードバックを受け取れる機能。優れた回答をコミュニティで共有する仕組みも実装。

おすすめレッスン一覧の画面
Kumiko / 2026.02 入社

AIレッスンサジェスト機能

エデュケーターが記録したクライアントメモをAIで解析し、会員に合うレッスンをマッチング理由つきでおすすめ。予約画面まで離脱せずつなげる流れを設計。

代表から、正直な話

Is this you?

私たちは、全員に選ばれる会社ではありません。だから、戦う場所を選びます。

「相手が2万人、こちらが2千人。その差でどう戦うか。勝てる場所を探す。それだけです」

全文

中小企業は、いつも戦力差のある中で戦ってきました。大きな相手と同じ土俵で正面からぶつかっても勝てない。だから、どこで戦えば勝てるかを考える。市場を小さく細分化すれば、必ず勝てる場所が見つかります。これは私が経営でずっと考えてきたことで、採用でも同じです。

世の中の7割がフルリモートを望んでも、残りの3割は違う。1割いれば十分、1%でもいい。日本中のエンジニアに好かれる必要はありません。私たちが会いたいのは、この会社でこそ力を発揮できる、たった10〜15人です。

だから、全員に向けたきれいな言葉ではなく、あなたに向けて具体的に書きます。右の項目にひとつでも「これは自分のことだ」と思ったら、それが応募の理由として十分です。

尾崎 成彦代表取締役
ひとつでも当てはまれば、うちが一番かもしれません
  • ピラティスやヨガが好き
    自分でも通いたいし、その裏側をつくりたい。自分が会員として使うサービスの開発です。
  • リモートより、顔を合わせて働くほうが好き
    週3日出社。出社日はチームでランチに行ったり、懇親会で集まったりします。
  • 自分のからだの不調と向き合った経験がある
    自律神経の乱れをはじめ、不調を経験して健康の価値を知った人ほど、このサービスに本気になれると思っています。
  • 経営視点で考えるのが好き
    限られた戦力でどう勝つか。エンジニアにも、その視点を一緒に持ってほしいと思っています。
  • 小さなチームで一点突破するのが好き
    13名のチームで、会員体験・現場・基幹のすべてに触れます。決まった範囲の仕事だけ、にはなりません。
正直に言うと、合わない人もいます
  • フルリモートで、非同期・非対面のまま完結したい人。週3日は顔を合わせますし、現場に触る仕事があります
  • 大きな組織の一部として、決まった範囲の仕事に集中したい人。少人数で領域が広く、経営に近いところで判断します
面接でよく聞かれる質問

FAQ

会社の雰囲気、働き方、エンジニアチームについて、面談でよくいただく質問にあらかじめお答えします。

会社のこと・働き方

テクノロジーチームの構成を教えてください

2026年9月時点で13名です。エンジニア6名、インフラ・クラウド1名、PM・PMO5名、クリエイティブ1名。加えてパートナー企業のエンジニアとも一緒に開発しています。エンジニアが企画段階から関わり、PMと一緒に要件を整理する進め方です。チームは Teams の5つ(ネイティブアプリ・コンテンツ・toB・基幹業務システム・イネーブル)です。

メンバーの雰囲気は?

社長も含めて下の名前で呼び合う、フラットな環境です。1フロアにいろいろなチームがいて、雑談から新しいアイデアが生まれることも多いです。会社全体は朝型で、夕方以降にオフィスに残る人は少数。テクノロジーチームはフレックスタイムなので、自分のリズムで働けます。

リモートワークはできますか?

テクノロジーチームは週2日のリモートワークを取り入れています。集中する日と、対面でコミュニケーションを重視する日を分けて、仕事にメリハリをつけています。出社日にはチームでのランチや懇親会など、顔を合わせる時間を大切にしています。

使っているコミュニケーションツールは?

Slack、Teams、Notion、GitHub Projects、社内Wiki(GROWI)です。Slack には社内向けのAIコンシェルジュがいて、社内知識の検索や定型作業を任せています。

エンジニアチーム

AIネイティブ企業とは、何を指していますか?

AIを前提に、会社の仕事のやり方を作り変えることです。開発する人、本部やマーケの業務、会員が触れるサービスの3か所にAIを置きます。AIは人の代わりではなく、記録・集計・手配のような手間を引き受け、人は目の前の人と向き合う仕事に集中します。まだ途中で、人のレビューが追いつかない、10数年の基幹システムが残っている、という壁もそのまま書いています。小さな会社が戦力差を埋めるための選択でもあります。

AIエージェントはどう使っていますか?

Claude Code と Codex を標準ツールにしています。要件整理・調査・実装・テスト生成・レビュー補助に使い、最終判断とマージは人が担保します。2026年8月は AI署名付きのコミットが1か月で531件、AIが起票してマージされたPRが388件でした。チーム共通のスキル(手順書)をリポジトリで共有しています。実測値は AI Native に掲載しています。

技術スタックは?

基幹は PHP / Laravel、新しい体験は Next.js / TypeScript / Supabase / Vercel、モバイルは Flutter、データ基盤は Snowflake / dbt / Redash、インフラは AWS です。AI基盤は AWS Bedrock / AgentCore と Cloudflare Workers、IaC は Terraform を使います。詳しくは Technology をご覧ください。

技術選定はどのくらい自由ですか?

基本線(TypeScript / Next.js / Supabase)はありますが、出発点であって拘束ではありません。案件の事情が勝るなら根拠を書いて変えてよく、Go や Rust のような言語も、速さが要る処理で測ってから決めます。エンジニア全員が AWS を自分の目で確認でき、小さく試す場所は各チームが自分で用意します。

自分のアイデアはどこまで通りますか?

その日に動くものを作って見せるところまでは、誰の許可も要りません。代表がチームのチャンネルに直接お題を投げることも、開発メンバーが経営情報の共有会に出ることも日常です。試したものを経営に見せて採用されれば、提案した本人が担当として進めます。

エンジニア以外の職種でも、AIや試作に関われますか?

はい。PM もクリエイティブも、AI社員に調査や下書きを頼み、自分で画面の試作を作ります。オンボーディング課題も職種を問わず同じです。業界と技術の両方の資格を持つメンバーがいます。

技術的負債にはどう向き合っていますか?

10数年運用してきた PHP の基幹システムを運用しつつ、ビジネスの関心事に沿ったモジュラーモノリス型へ段階的に移行しています。設計・移行・テストの主戦力に AIエージェントを使い、隠さずに進めます。

開発の進め方とリリースの流れは?

フィーチャーブランチで開発し、PR とレビューを通してリリースします。影響の大きさに応じた周知ルールがあり、スタジオの現場と一緒に確認しながら本番に出します。

入社後はどう進みますか?

中途入社の場合、まず3日間の理念研修と、週1回のスタジオ勤務を3か月行う研修があります。現場のスタッフが実際に何を感じて働いているかを知るための業務理解の期間です。そのうえで受け入れ担当がつき、手順書に沿って環境とAIエージェントを準備します。最初はオンボーディング課題で実際のサービスに近いお題を1本つくり切り、チームに共有してから実案件に入ります。Onboarding に実例があります。

業界未経験でも応募できますか?

できます。ポテンシャル重視で、やる気と成長意欲のある方を採用してきました。OJT で開発に携わりながらスキルを伸ばしたメンバーがいます。

募集職種

Job Openings

ZEN PLACEのビジョンに共感いただけるエンジニア / PM / AI人材の方のご応募をお待ちしています。募集要項をご確認のうえ、「ご応募はこちら」ボタンよりご応募ください。

※ 募集状況は募集要項ページの掲載が正です

技術発信

Blog

方針と現在地、まだ越えられていない壁まで、エンジニアの言葉でそのまま書いています。

記事と発信テーマ
Tech Blog / 2026.09

AIを、現場で動くものにする

zen placeのエンジニアが挑む2つの変革

「ピラティスの会社に、エンジニアがいるんですね」。スタジオの裏で予約・決済・会員アプリ・データ基盤・AIをつくる開発チームの方針と現在地、そして3つの壁について。

  • 変革①「測る・記録する・提案する」をレッスンの延長にする
  • 変革②要件整理からPRまでをエージェントが担い、人は「確かめること」に集中する
  • 3つの壁レビューの律速 / PHP基幹の段階移行 / 計測が下限値
記事を読む (公開準備中)
記事より

エンジニアの役割は、こう変わる

  1. エージェントが働ける環境をつくるスキル、リポジトリの整備、データ基盤、レビューの型。出力の質は環境の質で決まる
  2. スタジオで確かめる設計をする何を数字で見て、何を体感で聞くか。現場実証は自動化できない工程
  3. データを根拠に判断するdbt でコード管理された定義と、部門をまたいで同じ数字を見られる基盤

基礎の重要性は上がります。設計、アーキテクチャ、CI/CD、テスト。AIは増幅する道具で、増幅する元がなければ量だけが増えます。

このページのつくり方

Making of

この採用ページ自体が、私たちの開発の進め方のサンプルです。2026年9月2日の午後、人がフィードバックを出し、AIエージェントが直し、PRをマージする。それを5回繰り返した実際の画面を、そのまま再生します。v0.10 の画像差し替えは、マーケAIが PR を出しました。

3.8時間依頼から4本目のマージまで(17:01 → 20:47)
5「作っては直す」のループ(v0.3 → v0.5)
5マージしたPR。すべて CI 通過後にスカッシュ
12人の指示・判断。方針と公開可否は人が決める
実画面リプレイと制作履歴
  1. 2025年版の構成。メンバー6名、インタビュー8名、技術スタックはツール一覧。

  2. 「採用サイトを最新化したい。Notion のメンバー紹介を参考に、会社のデザインmdで。13名は全員載せて、判断で埋めて先へ。Technology は視認性高く、AI・データ・実証を前面に。sol にエンジニア目線でレビューさせ、採用サイトの見せ方の事例も集めて。数字は計測定義から。」

    Notion名簿で13名、Onboarding 新設、AI・データ・実証の3軸、レイヤー図、実証パイプライン、数字タイル4枚、MBTI をグラフに。編集できる場所へ置いてマージ。

  3. 「採用サイトとしての見せ方をブラッシュアップする案を出して。面接でよく聞かれる質問の FAQ も入れたい。テックブログの要素も組み込める?」

    全幅写真ヒーロー、英字の大見出し、Values の交互配置、引用カードのインタビュー、Job Openings、FAQ 10問、Blog を追加。

  4. 「基本のカラーはいいので、目立たせたい情報の部分に差し色をもう1色。似合う色で。」

    差し色アンバーを数字・バッジ・キッカー・Q・見出しの縦線に。ブルーは情報整理、アンバーは強調。

  5. 「「薄い青のチップは2026年に加わった技術」のような、目立たせたい情報にも差し色を適用して。」

    2026年追加チップ、本番運用ステージ、オンボーディング成果物、2026年入社の表記もアンバーに統一。

  6. 「このサイトを作って、FBして直した過程をアニメーションで表現するセクションを追加して。AI を活用しているところにフォーカスしたい。」

    Making of を新設。最初は模式図で作り、「実画面が変わっていく様子を見たい」という次のFBで、この実画面リプレイに作り直した。

  7. 「「朝型のチーム」は会社のカルチャーで、テクノロジーチームの実態は違う。ギャップ防止にフレックスも伝えたい。出社やランチは Wellbeing company らしいコミュニケーションとして整理して。代表のメッセージ(勝てる市場を細分化して探す、10〜15人に勝てればいい)から活かせるものを拾ってメッセージに入れ込んで。」

    「Is this you?」を新設(代表署名の本文+当てはまる6項目+合わない人)。Style & Culture の朝型/出社の2項目を書き直し、FAQ を同期。header / footer のリンク切れを修正。

  8. 「イネーブル、基幹業務システム、ネイティブアプリ、toB、コンテンツのチーム体制とミッションについてのセクションを追加して。」

    Technology の直後に「Teams」を新設。5チームを「会員に届ける/事業を支える/全チームを速くする」の3段に置き、各チームにミッション1行・担うもの・技術タグ・募集導線。FAQ の構成回答にも導線を追加。

  9. 「中途研修として3日間の理念研修、週1回のスタジオ勤務を3か月行い、現場のスタッフが実際に何を感じて働いているかという業務理解のための研修がある旨を追加。テクノロジーチームに呼称変更。」

    Onboarding の先頭に「まず、会社と現場を知る」(理念研修3日間/スタジオ勤務 週1回×3か月)を追加し、FAQ を同期。「システムチーム」を「テクノロジーチーム」に全置換。

  10. 「メニューの固定、面談申込ボタンのフロート表示などを整えた方がよい、という Masa さんのアドバイスを反映して。」

    ヘッダーを固定にしてロゴ+ページ内ナビ(現在地ハイライト)+面談申込ボタンに再構成。ヒーローを過ぎると右下に「面談を申し込む」が浮かび、エントリーボタンとフッターの近くでは隠れる。スマホは画面下の帯。

  11. 「アプリのバナーからのパラメータ遷移で「バナーからご覧いただきありがとうございます」セクションを上の方に追加。お知り合いや会員さんであれば、ぜひ zen place のエンジニアとして一緒に働きませんか、というコメントをいい感じに表示したい。パラメータは作って。」

    ?ref=app_banner で開いたときだけ、ヘッダー直下に歓迎セクションを表示(面談申込/チームを見る)。同じパラメータを応募リンクに引き継ぐ。パラメータ仕様を README に整理。

  12. 「選定した画像を実装し、公開資料で確認できるようにして。」

    ファーストビュー、Values、求める人物像、Job Openingsを公式サイト掲載画像へ差し替え。オフィス写真はStyle & Cultureだけに残し、PC/SPで確認。

  13. 「AIネイティブ企業になるために進めていることを伝えたい。AI社員、基盤、検証中のツール、試す文化も」

    AI Native と Lab を新設。開発・業務・プロダクトの3面、AI基盤、試作8件、検証中のモデルとツールを状態つきで追加。マーケAIが画像差し替えを担当。

  14. 「AIネイティブ企業になる必要性も伝えたい。何を変えたか分かる画像も」

    「なぜ、いま」とAI投資を3年先で測る方針を追加。レビュー修正、Labの試作9件目、FAQを同期し、変更マップと拡大シートを作成。

corporate.zenplace.co.jp/engineer現行
現行の採用ページの実画面
人(PdM)のフィードバック

※ 画面は各版の実際の描画(幅720px)。v0.1・v0.2 の画面は保存していないため、現行ページから v0.3 までに受けた指示はまとめて表示しています。数字と表現の最終判断、公開可否はすべて人が担保しています。

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